シリンダーヘッドカバー、オイル漏れ

CBが問題なく走るか試験走行するため、秩父に向けて出発。



一般道、ちゃんと走る。
高速道路に入ると、直進安定性が高く、とても走りやすい。
CBの走りやすさって昔から同じ傾向で変わらないんだなあ。

しばらくしてオイル臭いことに気づいたのでSAで停めてエンジンを見ると、シリンダーヘッドカバーのゴムパッキン全域からオイルが漏れてる!
これはいかん!すぐに引き返さなければ。

急ぎ家に戻って確認すると、飛沫みたいに漏れて広範囲をオイルだらけにしていた。
シリンダーヘッドが熱くてジュージューいって煙が出ているが、路面にはほとんど垂れていないのが救い。

うーむ?!
組み付けはトルク管理きっちりやったし、ゴムパッキンはズレないように細心の注意を払い何回も確認したはずなんだが...
幸いヘッドカバー以外からは漏れていない。
エンジン降ろさないで済むけど、ヘッドカバーを開けて確認しなくては。

そういや元々の状態だと変な液体のかたまりがいっぱいついてたな...
最初から漏れる状態だったのかもしれない。
そうしたら液体ガスケットも塗って閉めないといけないな。



あちゃあー、ビタビタだ。
修理中!

FホークOH

先週から病床に伏してましたが週末の連休で回復。
まとまった時間が取れるのは連休最終日しかないので、フロントホークのOHを決行。



使用するホークオイルは昨年は自動車用のATFにしましたが今回はバイク用で。
ホンダは無駄に高いのでヤマハにしました。
オイルの質としては大して変わらんと思うので。




サクサクと作業を進めて無事完了です。
猛暑日なので汗だく...

あとは距離走ってみて、不具合の有無、安定して走り続けられるかを確認します。

始動性、回復

一番の問題である始動性を回復するために改めてキャブまわりの脱着と確認をしました。



まず簡単なところからプラグ確認。
プラグはかぶっておらず、ほとんど均等に焼けていました。
ということは、プラグかぶりと着火不良の線は消えたと思う。
念のためプラグを新品に交換。

次に、キャブレターの前後をつなぐインシュレーターとコネクティングチューブが半分ほど抜けかかってました。
これだけでも余計なエアーを吸って不調になるのは目に見えていますね・・・
根本までぶっすり差し込んでバンドで固定。
この作業かなり大変。1時間くらいかかって汗だく。

あとはチョークケーブル先端の太鼓がキャブから外れてました。
どうりでチョークケーブル引いても何も反応しないわけだ(笑)
改めて太鼓をはめて動作確認。
なんかこれ構造的にまた外れそうだな・・・。

ガソリンOK
プラグ新品
各接続確認OK
バッテリー充電OK

自分の予想が合っていれば、これでだいぶ始動性が回復する。
前回の始動から数日経っているので、改善されていなければ悪化したままのはずです。

チョークを少しだけ引いてスターターモーターを動かしてみると、勢いよくモーターが回り、すぐにエンジンがかかりました!
以前はこの段階でアクセルを少し回すとすぐに止まりましたが、アクセルをゆっくり回していくと、止まることなく回転が追いついてきました。
おーっ!これはやったーかな!?
少し煽ってからエンジンを停止。
以前のままだとこの時点ですぐに再始動できないはずですが、再始動のためスターターモーターを回すとまたすぐにエンジンがかかりました!

排ガスも生臭いにおいではなく、少し焼けたような香りに変化。
始動後しばらくすると、アクセルに従ってビュンビュン回ります。
うむ、これはもうほとんど解決かな!

よーし、あとはどんどん走ってからオイル交換!と、ホークOH!

CBは北に渡れるのか

CB750F
復活してますが長距離ツーリングするにはまだ整備が必要な状態です。
これをクリアできないと北に行けません。
CBが無理そうなら車に切り替えですが、奥様の許可があればF800Sが出せます。

直近の解決すべき課題

1、始動性がすこぶる悪い
数日あけただけですぐにグズついて始動しなくなります。かかるまで10分くらい説得を続けます。
以前から始動性はけっこう悪かったんですが、新鮮なガソリンがタンクからキャブまで一巡しているので、ガソリンが原因であることはもう消えたはず・・・。
そうするとプラグがかぶってるか、ちゃんと火花が飛んでるか、、、といったところですか。

2、ホークのオイル漏れ
これは改めてオイルの入れ直しとシール類の交換で対応。

3、できるだけ距離を走って不具合を摘み取る

4、オイル交換
エンジン内から金属屑をさらに出すために、距離走ってからオイル交換。

斜切りショート管

ノーマルマフラーを外して補修するために錆び錆びショート管を簡易補修してたら斜切りショート管になってしまったのが前回までのあらすじ

装着しました
まったく違和感がないです(笑)





音質は以前のままで、音量は予想通り抑えられました。車検に通せます。
抑えられていても回せば気持ちの良い音が出るので爽快です。

ノーマルマフラーだと5000回転あたりから苦しい回り方になって振動が結構出てくるのですが、このショート管だと振動少なくて6000、7000と軽々と回していけます。
エンジンがクオーン!と回る音が聞こえるのがいいですね。


プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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