155/70-R13 高速道路レポ

先日交換したサンバーのマーチ流用ホイール
155/70-R13

ようやくまともに高速道路を走りましたので、ご報告。

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走行距離 約160km

空気圧はいつもメーカー規定値です。F2.0 R2.2

高速でも同じく、フワフワとした、とても良い乗り心地でした。
加えて静かなので、音量的にも快適です。

直進安定性はとても良いです!
横風や強風に煽られにくく、どっしりしているので、145R12のようにフラフラしまくることもありません。

145R12はもう時速90キロ以上は危ない上に疲れるという感じでしたが、このホイール・タイヤサイズだと、うちのサンバーが出せる限界速度(ぬふえキロくらい)まで、フラつきにくく安定したままという、大変良好な結果でした。

くたびれにくい快適走行速度は、時速95キロまで上昇。
時速100キロは、やや飛ばしているな、という感じです。
高速道路を移動する速度としては、軽バンとしては申し分のない、満足のいくものになりました。
尚、安定性はロアアームバー等の効果もあると思います。

疲労がたまりにくく、ゆったり運転していけるので、安全に長距離移動するには欠かせないホイール・タイヤとなりました。

油圧ジャッキ購入

少し前に、欲しかった油圧ジャッキを購入していました。
もう3月になるし、積雪地には行かないだろうと思い、サマータイヤに交換することにしました。

ようやく油圧ジャッキの出番です。



おおっ、これは作業が早い!
安物とはいえ、かなり早く作業が進みます。
微調整もできるし、なかなかやるなあ。

車2台分の作業をしなければならないので、買った甲斐がありました。

サマータイヤに変えたら洗車して完了、気分もすっきり。

希望ナンバーに変更

サンバーは、車両購入時に希望ナンバーを取っているのだけど、家族の要望で、さらに変更することになった。

ここで疑問が。

最初に希望ナンバーを取得したが、再度希望ナンバーを取得することはできるのだろうか?

ネットの案内を見ると、ナンバー発行申請は、汚損、破損、盗難時などに対応できるとしか書いていない。
なにか理由が無いとできないような雰囲気だ。

んー、わからんときは電話するのが一番ですね。

問い合わせたところ、何もなくても、普通に申請受付、再発行できるとのこと。
へー、そうなのかあ。
申し込みはインターネットでできるらしい。

ということで、さっそくインターネットでナンバー変更を申請。

その後、案内に従い、指定口座に手数料4,000円くらいを振り込む。

入金が確認されると正式に受付完了となり、希望ナンバーの製作が開始される仕組み。通常は数日で出来上がるようだ。
受け渡し期間は約1ヶ月で、その間に受け取り手続きをしに行かなければならない。

今回は3日で出来上がるというので、期間の初日にすぐ手続きに行った。

場所は、軽ナンバーセンター練馬。
なんとか協会と一緒の敷地になっていて、ナンバー登録に関わる一連の手続きがいっぺんにできるようになっている。
こういう仕組みは、車検場や免許更新センターと似てるなあ。



ナンバーを変更するだけの手続きは一番簡単らしく、必要なのは車検証と印鑑のみでした。

受付嬢の案内に従い、申し込み用紙を買って必要事項を記入。
あとは言われるままに施設を渡り歩くだけ。
代書屋がいるらしいが、こんなん自分ですぐできるから別に難しいことはない。

古いナンバーは、現地で自分で取り外して返納。
新しいナンバーと、新しい車検証を受け取ったら、ナンバーを自分で取り付けて完了。
所用時間は30分くらい。
あとは、保険屋さんにナンバー変更申請をして終わり。

ナンバー変更って、いつでも何度でも気軽にできるみたいですね。
面白い経験ができて良かったです。



13インチ鉄ホイールの続き。

朝起きて塗装具合を確認。

おっ。
塗装が下手な自分にしては、まぁまぁなんじゃないかな?
重ね塗りでちょっと失敗したみたいだけど・・・まぁ、いいか~。

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145R12との比較。
履いていた145R12はスタッドレスなので、サマータイヤよりはちょっと大きめ。
155/70R13は、ほとんどそれと同じくらいの外径で、指1本分幅が広い感じ。
これならメーター誤差がほぼ無いに等しい。

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装着してみると、当然だけどピッタリおさまった。
ハブ径が同じなのが嬉しい。
ハブ径が同じであれば、ブレや衝撃の負担が、異径のものよりも軽減されるらしいので。

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いいね~。外観は満足であります。

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タイヤ幅がひとまわり大きいですが、車体へのおさまりはちょうど良い感じ。
145R12は引っ込み過ぎていて不安になる。

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ちょうど嫁様とお買い物に行く用事があったので、さっそく試乗もかねて走ってきました。

走ってみてびっくり。路面からの衝撃が半減!
ドスン、ガタンいっていたのが、ボフン、タタンという感じに。
いままで高架や橋の路面の継ぎ目がきつかったんですが、パタン、ドトンと、しっかり吸収して、ひどく響くことが無くなりました。
また、路面からの衝撃による車体のビビリが、かなり減りました。

加えて、車体が跳ねる動きがだいぶ緩やかになったので、乗り心地がふわっとしていて上々です。
ロールはアームバー効果で変わらない気がしましたが、タイヤが路面を捉えて踏ん張るのがわかるので、曲がりやすさは良いです。
ピッチは少し減りました。
他車の乗り心地に例えるなら、ムーブカスタムにちょっと近いような?
直進安定性もばっちり。

そして、タイヤのロードノイズがとっても静か!
今までと比べて相当に静かになったので、普通車に乗ってる気分。
中古のタイヤでこんなに静かなのだから、新品の良いタイヤ履かせたら、もっと具合がいいんだろうなあ。

思わぬきっかけで、求めていたテッチン黒ホイールでインチアップできました。
外観も乗り心地も上々、嫁様の「乗り心地が良くなった」という評価も得られましたので、今回の交換は成功ということで、作業を完了いたします。

13インチ鉄ホイール

乗り心地優先のため、サンバーのホイール情報を探していたら、マーチ(K11)の13インチホイールが、PCD・ハブ径・インセットが全て同じで、純正流用で交換するには一番お手軽だと書いてあったので調べてみたら、確かに同じでした。
しかも、黒の鉄ホイール(丸い穴が多いので尚良し)だったので、もうマーチ流用以外に選択の余地無し。

で、マーチの13インチホイールを、オクで探してポチってきました。
しかも、今回試してみたいサイズのタイヤがついていて、大変お買い得でした。
タイヤ山は5mmくらいあり、製造から2年半くらいなので、まだしばらく使えると思います。


リム径 13インチ
リム幅 5インチ
タイヤサイズ 155/70
PCD 100
ハブ径 59
インセット 45

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155/70 R13なので、純正の145R12と外径が近く、数値上はほんの数ミリ大きいだけ。
これならメーター誤差は極めて少ないでしょう。

気になるのはリム幅で、5インチもあります。
貨物サンバーは4インチ、乗用サンバーは4.5インチです。
ちゃんと入るのかな・・・と思いましたが、装着例がいくつもあるみたいなんで、たぶん大丈夫なんでしょう(笑)
軽バンみたいな、でかくて重たい車体には、太いタイヤをつけるべきなのです。


タイヤの溝に挟まった小石を全て取り除き、洗剤とブラシで全体をゴシゴシ洗います。
次に、ディーラーで、ホイールバランスをとってもらいます。


さていよいよ、苦手な塗装コーナーです(汗)

パーツクリーナーで脱脂してから、ペタペタとマスキング。
マスキングテープは、タイヤの空気を抜いてから貼ったほうがホイールとタイヤの隙間に入りやすい、と各所に書いてありましたが、空気入れたままでも隙間の奥にテープが入って貼れたので、たぶん問題無いでしょう。

タイヤ1個分マスキングしたら、余っていた油性シャーシブラックで塗装。
1回吹いたら次のホイールをマスキングして塗装するという行程を繰り返し、時間の無駄が無いように。

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とりあえず、やや薄めに2回吹いてみましたが、寒いので乗りがあまり良くなさそう?
ちょっとはじいた部分もできちゃいましたが、まぁ、いいか(笑)
最初の状態よりは綺麗になったので問題無し。

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一晩寝かして様子をみて、必要ならもう1回吹くなり、磨くなりしてみようかなと。

ロア・アームバー装着

車体の剛性を上げたり、少しでも乗り心地改善の足しになればと、フロントロアアームバー、モノコックバーを購入しました。
取り付け作業はディーラーにて。


フロントロアアームバー

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モノコックバー

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試乗でぐるっとまわってきました

結果~

突き上げ振動に関しては、1割減。
ただ、不快さは3割減です。
ピッチは1割減くらい。
ドッスンドッスンしてた痛い振動は、ドダタンという感じに少し軽減されました。

それよりも、走りやすさの向上が顕著!
特にコーナーリングのしやすさが良い。
ガク~ッとロールすることがなくなり、ある一定点で踏ん張る感じです。
フラつきも減りました。
これであれば、コーナーにおそるおそる進入することがだいぶ減りそうです。
フロントの下側がガッチリしました。

ということで、今回のカスタムは成功ですね。
大きな効果が出るというわけではありませんが、無いよりはあったほうが良いパーツかと思います。

プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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