ヨコハマ JOB RY52 155R12 6PR

155R12にタイヤ交換して300km程走りましたのでインプレ。





交換直後は、
「なんだこのクッソ硬いタイヤ!転がらないし燃費ガタ落ち、失敗したか(泣)」
と落胆して、しばらく我慢してました。

ところが200km超えたあたりから急に乗り味が変わり始め、今では良く転がるし乗り心地も良し!となりました。
皮むきはわかりますが初期慣らしが必要なんですかね?
とにかく良い感触になりましたよ。
今の快適セッティングは以下の通り。

タイヤの潰れ具合を見ながら...
タイヤ空気圧 前2.3 後2.5 くらい
助手席おもり無し

145R12の規定値より下げる方向が良いようです。
空気圧は様子を見てまた下げるかもしれません。

走りは、ヨレなくなりどっしりしました。
狙っていた高速安定性バッチリ。
すごく楽です。これなら長距離も安心です。
コーナーは予想より早く踏ん張ってグイグイ曲がっていきます。
走行音は純正BSより気持ち静かになりました。
燃費は予想より落ちなかったので良かったです。

最初はどうなるか心配でしたが、これなら走りの面でも、整備受付や車検の面でも安心です。

エブリイ 1年点検

早いものでエブリイが1年点検を迎えました。
大半が仕事で乗りまくって年間2万キロ。
シビアコンディションの対象になったので点検項目が増えました。
特に悪いところもなく、こなれてきたみたいで絶好調です。
高速を多用するので、特にターボは正解でした。
余裕で100キロ巡航してくれて、かなり楽。
120キロくらいまでは普通に加速してくれるし、踏み込んで133キロくらいまでは確認しました。
ただ明らかに純正タイヤが性能に負けててヨレるのが難点。
燃費は悪くても最低16キロでスタート。
がんばって16キロだったNAサンバーとはえらく違います。

点検時に、
エンジンオイル、ミッションオイル、デフオイル、エアクリーナーエレメント、エアコンフィルター、ワイパーゴムを交換。
エアコンのブロアーがチリチリと鈴のような音がしていたので保証交換。
高速走行が多いので、以前より検討していた1サイズアップの貨物タイヤに交換。
総合でいろいろと割引しまくってくれたので大変お得な点検交換になりました。

この1年はいろいろとスズキを見直すことが多かったですね。
ディーラーの営業はどこも対応が良かったし、特に今のディーラーは整備士さんも良い人ばかり。
スズキはネット上だと悪い話ばかり先行しますが、そんな話はあてにならないですね。
多少不具合があったところで軽度のものばかり。ちょっと直せばいいだけのことです。
経験上、不具合まみれだったスバル車に比べたらスズキ車の不具合の少なさは上等ですよ(笑)
構造がシンプルで扱いやすく、整備しやすいのもスズキの良さでしょうね。
必要十分な装備と、それにちょっと毛が生えた程度の装飾を備えた車というのは、個人でお気楽に乗るには大変好感触です。


既に書きましたがタイヤを155R12にしました。
スタッドレスタイヤ以外を売却処分して資金充当。
ディーラーや整備工場で受け付けてくれるのは結局貨物タイヤのみで、乗用タイヤは履けるけど毎回面倒だしリスクもあるので、それならいっそ貨物タイヤでサイズアップしてしまおうと。





なんだか昔の車のタイヤみたいにムッチリして好き(笑)
古臭い路線が良く合います。
感想などはしばらく走りこんでからで。


補助ミラー

フェンダーミラーつけるまでは補助ミラーで代用しようかなと。



フェンダーミラー欲しい

エブリイの左ミラー
位置が悪いのか視界が悪く、頭を左に振り窓越しに直接確認しても、左から来る車などに気がつきにくいので割と危ない。
これはなんとかならなかったのか。
フェンダーミラーが欲しい。
買ってきて勝手に取り付けてしまおうかな。

今度こそ乗り心地セッティング決定

長いあいだ足りない頭を悩ませてきた快適乗り心地セッティングが今度こそ決まりました。

乗用サスで乗り心地を改善させていたものの、やはり後部席側だけは快適性に欠けるようなので、後ろがだめなら前に行くしか!と思って、昔みたいに妻に助手席に乗ってもらったらまあ快適!

何が快適かというと、前席側に2人乗っていれば、運転席側、助手席側どちらでも乗り心地が格段に良くなったんですよ。当然だけどリクライニングや前後移動などもできるので姿勢も楽。
加えてタイヤ接地感がかなり良好で、コーナーや直進での安定感が増しました。
今まで後ろの重さばかり気にしていたので、前席側に2人いるだけでこんなに乗り心地が良くなるとは思わず。

さて前席2人分が最高とわかったところで、普段は1人で乗っているので前席側の重さバランスをどうしようかと考えたら、やはり例のアンカー付きコンクリ塊様の出番(笑)
助手席の足元にコンクリ塊様をドスッと鎮座させてから仕事に行くと、人が助手席に乗っているのと近い状態を再現できたのでバッチリ成功です。
この状態に加えて荷室に少し荷物を積むと、さらに乗り心地が良くなって、どこまでも走って行けそうな楽しさと疲れにくさを感じ、これが求めていた乗り心地と重量配分の決定版となりました。

まあ、軽バンに乗り心地を求めるなという正論もありますけど(笑)、使い方が特殊なので、軽バンを使っている間は無駄な抵抗でもできるだけ快適にしておきたいものです。

暖機運転

近年の車では暖機運転はもう必要ないと言われていますが、エブリイのエンジンはちょっと違うみたいです。
確かに暖機運転なしでも走ることはできますが、それは走れるというだけであって、調子がいいわけではありません。
始動してしばらくは、ギアチェンジはガッチガチで動かしづらいし、エンジンも円滑に回らないので結構走りにくいです。
アイドリング暖機はオイルがまわるまでの1から5分くらいでいいでしょう。
それからはそろそろと静かにゆっくり、15分くらいはおとなしく流す。
30分走ると各部に熱が入ってきて、ギアチェンジが軽くなり始めます。エンジン回転もシュルシュルと円滑に。
1時間も走ると、ウォーミングアップはもう完璧。ギアチェンジはスコスコ入るし、エンジンは静かに綺麗に回るし、トルクは乗るし、タイヤも馴染んできて乗り心地も良くなります。
長時間乗る人のための仕様なんじゃないかと思ってしまうくらいのエンジンですね。玄人思考というか、素人が勝手も知らずにガンガン踏んでいい感じじゃない。
調子が良くなってからのエンジンはとても快適で、かなりの運転幸せ感を味わえるのでいいですね。
スバルエンジンも1時間くらいで調子が良くなる感じがしたので、内燃機関である以上、暖機運転はいらなくてもウォーミングアップは必要と感じます。

プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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