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お掃除

● 出かけようかと思ったけど掃除することにしました。
今日はチェーンまわりの駆動系です。

ちなみにCB750の駆動系を自分で掃除するのはたぶん今回が初めて。
先代までの経験があるので、なんとかなるかな~ということで。
まぁ、開ければわかるさ~


● クラッチレリーズカバー
一番気になっていたところを最初に開けました。
はい、空っぽでした。(笑)



油圧式からワイヤー式に変更されてるので、まぁ当然といえば当然か。
これもコストダウンの結果かな?

VFで油圧式の補修をしたことあるので、無いとちょっと寂しい気がするけど、レフトカバーを外すときに手間が少ないのは助かる。


● さてカバーなど外していきます
レフトカバーを外すにはジェネレーターカバーを先に外さないといけないのか・・・

思ったより汚れが堆積してませんでしたが、盛られてます。




ドライブチェーンガイドも。




よく見えませんがエンジン側も堆積してるのでビューとやってしまいます。




パーツクリーナーできれいさっぱりに。






ダンピングラバーが裂け、ちぎれる寸前。
これは交換しないと。




おっと。
ギアシフトスピンドルのオイルシールにオイル滲みを発見。
オイルがたれてる跡は無いので、まだ大丈夫か?
交換時期がわからない。漏れてからでいいかな。




おっとこっちも・・・
ジェネレーターカバー開けると中に錆が~
けっこう水が入るものなのね。気をつけないと。





磨いて錆を落とします。




● ひとまず完了
あとはスプロケットとチェーンを軽く拭いて、周辺の汚れを落として終了。
けっこう時間がかかるなあ。
でも開けてみた甲斐あって、交換する部品と状態がわかりました。

やっぱり、走ってばかりじゃなくて、手をかけて整備してやらんとだめですね。





個人的にはもうちょっとテールランプ大きくしたいのよね・・・

うーん、これ付けられるかなー。





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白馬ツーリング その2

青鬼集落をあとにして、小川村の406号線のワインディングをゆったり快適に流していきます。
交通量も少ないし、景色もいいしで、いい道です。



ところでBMWのGS軍団のオッサン達はどうしてあんなにやたらと飛ばしてガラが悪い走りをするんでしょうね・・・
せっかく来たんだからゆっくり流して景色を見て行けばいいのに。
「早く移動する」だけが目的になっているような感じです。



11時過ぎ頃に小川天文台に到着。
展望を眺めながら、しばし休憩。
いやあ、雲が少なければ絶景かな。



ついでに昼食にしました。
誰もいない食堂で一人、景色を眺めながら蕎麦をいただきました。


あまりのんびりしすぎても帰れなくなるので、長野インターから高速に。
高速は全線快適で、平均時速120キロで移動。
北関東道の大田桐生で降りて、BMWモトパークへ。

モトパークで、同じタイミングでBiogonさんと合流しました(笑)
アイスコーヒーをいただいて休憩。
予約していたBMW Motorrad days 2013の白馬Tシャツを購入。
その後純正グッズを物色してから解散。


白馬で満タンにしてから380キロを無給油で走りきりました。
CB750、なかなかのツアラーっぷりを楽しめました。


Biogonさん、組長さん、今年も大変お世話になりました。
ありがとうございました。

白馬ツーリング その1

● 白馬ツーリング
BMW Motorrad daysの二日目には参加せず、朝から白馬ツーリングにしました。
長野県はほとんどツーリングをしたことがないので、貴重な経験になりました。
思った以上に広く感じたことと、山間部の美しさに癒されました。
長野県・群馬県は、今後開拓していきたい地域です。

● 雲多めながらも、天気は晴れで快適・快速ツーリング。
白馬近辺のツーリングにあたって、Biogonさんからいくつかスポットの情報を教えていただきました。ありがとうございました。おかげさまで気持ち良く走り抜けることができました。


● 青鬼集落の棚田
せっかくなので寄り道脇道です。
帰りの方向とは違う、青鬼集落の棚田を見に行きます。

Hakuba47から数キロ離れたところ、細く急な道をグイグイ登っていくと青鬼集落があります。

登る途中で開けた場所に。


青鬼の棚田はちょっとした観光地になっているらしく、数台分の駐車場と募金箱が整備されていました。
あくまで地元の方の農業地であるため、観光客によって荒らされにくくなるよう、集落入口で車を止め、あとは徒歩でまわるようです。


青鬼集落の景色1 (iPhone)






青鬼集落の景色2 (α700)







これ、穂の色が紫色なんです。不思議です。



古びた小屋の販売所で、これまた古びたおじいちゃん(失礼)が地元限定のサイダーを売り始めたので、1本いただいてきました。
これは・・水がまろやかでおいしい!
雪解け水を使っているそうです。



「どうぞ座ってゆっくりしていってください」と言われたので休もうかと思ったが、この先の行程もあることだし、「すみません、急いでいるので」と、失礼してきた。また次の機会に休ませていただきます。



雲が少なければもうちょっと雰囲気良く撮れたと思うので、ちょっと残念。

青鬼集落はとても静かな場所で、しばらくいたら気持ちが安らかになりすぎて根が生えそうだった。また次の機会にゆっくりまわりたい。

棚田の写真はうまく撮れませんでした。
もうちょっとゆっくりロケできればいいんですが。
田んぼの間は進入禁止なのですが、どうも、綺麗に撮るためにはその中に入らないとうまく画がとれないような気がしました。でもうまく撮れなかった言い訳にはならないかなー。

また来ようと思います。


続く

BMW Motorrad days 2013

● 今年もBMW Motorrad daysに参加してきました。

今回はバイクで行きました。
白馬周辺をツーリングしてみたかったので。

雨予報がすごかったので、早朝の雨雲レーダーを見てバイクに決めました。
雨雲の動きを読んで、1時間程遅らせて行きました。
結果、雲が多かったものの雨は降らず、やや涼しくて快適に過ごせました。
翌日も雨予報だったのですが晴れてしまい、快適なツーリングができました。


今回はイベント記事で。
ツーリング記事は別記事にします。


● 開場から1時間遅れで白馬に到着。

雲は多かったですが晴れ間が見えます。
こういうときの撮影はiPhoneカメラ弱いな・・・



時間が経つにつれどんどん晴れに。快適です。




● 恒例の試乗コーナー

新型の水冷GSに試乗するつもりでしたが速攻で埋まってました。
ほかの車種はガラガラ。

第2候補のC600Sportに試乗しました。



2気筒なのに振動ほとんど無くてスルッと速い!
過不足無いパワー感でシャッと走って快適。
このへんはさすがBMWの仕上がりですかね。
冗談抜きで、走りだした瞬間に「風になったー!」と思えます。

チュイーン ドパパパパ
排気パルスがフラットツインみたいだったので「あれ?フラットだっけか?」と思ったんですが、Biogonさんに構造を訊いたら「あーなるほど、それはすごいわ」。
あまり構造を調べてなかったんですが、「2気筒エンジンはこういう風に動いてくれればいいのに」が、そのまま入っていて感動しました。

※追記 ちょっと違うらしいです。すみません。


長いシートは着座位置の自由度がかなり高いです。
シートやや硬めですが不快ではなく、尻が全然滑らないので良好。
ステップもしっかりしてます。
乗り始めるとハンドルも違和感無く、メーターも自然に視界に入ります。

スクーターだけど、乗ってるとスクーターじゃないような気がするバイクでした。
デザインも好物だし、けっこう気に入りました。
これで長距離行ったら楽だろうなー。

BMWのバイク試乗していつも思うんですが
「メインバイクはBMWで、サブはホンダの小型が理想的な所有形態だな」
って構図が頭に毎回浮かぶんですよ(笑)

夢というか、目標にしていきたいですね。


● イベント自体はやや閑散

雨予報のせいなのか、富士総合火力演習と重なったせいなのか、参加者の数は少なめで、やや閑散としており静かなものでした。
バーゲンも目立った商品は無く、デザインが気に入ったBMW純正帽子だけ購入。
サプライズが期待されたものの例の車両は出て来なかったので、「ただのBMW展示会」という感じでした。

早々に引き揚げ、日の出ているうちから温泉とジェラートが最高でした。(笑)


祭典

BMW Motorrad days 参加の為、白馬に行ってきます。

北海道ツーの燃費

CB750

● 北海道ツーリングでの燃費を先に報告します。

平均22キロで、最高23キロでした。

積載あり、悪天候続き、グズり気味と、条件は良くなかったんですが、上々じゃないかと思います。
本調子だったら24~25くらいは期待できそうです。
マフラーは純正改だし、エアクリも輸出仕様ですが、調子が良ければそのへんは些細な問題のようです。

高速道路燃費は、100~120で走っていても20くらいですから、燃料少々減っても、ちょっと飛ばしたほうが時間が稼げて良いバイクですね。


● 驚いたのは嫁様のCB1100

燃費がCB750と同じです。
街乗りではガクーッと燃費が落ちますが、長距離だと本領発揮のようです。
電子制御と新型ローフリクション設計の勝利か・・・悔しいな・・・

しかしタンクが14リッターしかないので、ペースが合わないのが難点。
給油タイミングもCB750の半分となるので、CB750で「あと150キロは普通に走れるなあ」と余裕こいてたら「次のスタンドで給油してー(半泣)」というコールが入ります。

ほんと、1100のバイクで14リッターは無いよなあ・・・
超外見重視の弊害はツーリングに支障をきたすし、精神衛生に悪い。
最低でも18リッターにすべきだ。オプションで用意しろホンダ。


プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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