スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

矢板市ツーリング

● 日曜日は栃木県矢板市にツーリングに行きました。
目的地は県民の森周辺と、尚仁沢湧水です。
行ったことの無い場所なので、とにかくまわってみようかと。
ひさしぶりの栃木県入りで、空気の香りを思い出しながら走りまわりました。


● 朝8時に矢板市に到着。
雲が少々ありましたが、いい天気で暑いくらい。

20130929_01.jpg

20130929_02.jpg


● 県民の森入口という場所からの眺め。
たいして登ってない感覚でしたが、けっこう標高が高いので、眺めがいいです。
途中の道は景色も良く快適で、のんびり和みました。

20130929_03.jpg

このあたりからはもう道が狭くなりますが、日曜日なのに交通量は少なくてあまり危険を感じず、安全なペースで景色を楽しみながら走れました。

周辺を走っている走り屋ライダーもいましたが、皆さん総じてマナーが良く、ただひたすら目を三角にして走る奥多摩地方とはえらい違いで安心しました (笑)


● 山の駅たかはらにてコーヒー休憩。
道の駅じゃなくて山の駅なんてあるんですねー。

紅葉はもう少し先のようです。
ここもいい場所ですね。
八方ヶ原というそうです。
範囲が広いので、次回改めて散策してみます。

20130929_04.jpg


● Biogonさんと合流
県民の森駐車場に移動し、地元のBiogonさんと合流することになりました。

ようやくVF1000Fを拝見することが出来、感激!!
終始ニヤニヤして眺めてしまいました。

20130929_05.jpg


いや~ かっこええ!イカス!
綺麗にまとまったデザインが美しい!
VF750Fよりかっこいいわ (笑)

20130929_06.jpg


メーターまわりは落ちついていて、飽きのこない感じです。
このコックピットビューはいいですね。配置も良い。

20130929_07.jpg


この佇まいがいい!

20130929_08.jpg

ぱっと見はVF750Fと変わらない雰囲気のエンジンですが、良く見ると各所がいろいろ違いますね。

それと塗装はやっぱり艶有りブラックでしょ!!
VF750FとCB750は艶消しです。
なんでホンダは艶消しばっかり使うのかなー。
艶有りが好きだから、うちのCBも艶有りブラックでエンジン塗ってしまおうか (笑)

※どうやらシリコンスプレーだけでこの艶になってるらしいです。すごいなあ。

20130929_09.jpg

しかし、どこが古いの!?ってくらいピッカピカ。
生半可じゃない愛情を感じます。
ま、眩しい!自分にはこの眩しさが痛い (笑)

しばしVFについて語り合いました・・・
うふふ・・・・(笑)


● 尚仁沢湧水へ
全国名水百選に選ばれた、尚仁沢湧水へ案内していただきました。

ああ、これは地元じゃないとわかんないわ (笑)
目印もなにもない。

しばし森へ入り込んでいくと、ものすごい量の水が突然湧き出る場所へ。
おお、ここから水が出ているのか~日量何万トン?!
そしてものすごく水質が良い!
ひさしぶりに湧き水を飲みましたが、ここの水は目を見張るほどの美味しさで、かつて体験したことがありません。山のろ過でほんのり甘さが漂い、すっきりした味わい。
たくさんの人が水を汲みにくるのも頷けます。
現在は下流に取水用の蛇口が整備された場所があるそうなので、水汲みが目的の人はここにはもうほとんど来ないようです。

20130929_10.jpg

古代の森と水で癒されながら、しばし撮影タイム

20130929_11.jpg

20130929_12.jpg


● お昼になり昼食をとることに。
バイク好きがオーナーをしている「カモン」というお店へ。
ライダーは写真を撮られるらしいのだけど、オーナーは入院中で不在らしく、特に目立ったこともなく、普通におしゃれな店に来たような雰囲気。

うおっ!バイトのねえちゃんかわいいな・・・

いやいや、ねえちゃんじゃなくてメニューを見なければ (笑)

!?!?
メニューの数、多すぎ! (笑) 100?200?!

そして甘党が狂喜しそうなほど甘い物のメニューが多い!
ここは嫁様が来た方がいいな。こんど連れてこよう。

メニューがありすぎてよくわからんので、普通にランチメニューをいただきました。

20130929_14.jpg

ここで解散です。
Biogonさん、本日はお忙しいところ大変お世話になり、ありがとうございました。


● その後ぶらぶら

霧降高原のあたりに来てみましたが、もう雲が出てしまっていて景色はだめでした。
まぁ、これはこれでいいんだけど。

おっと、だんだん寒くなってきたなあ・・・。

20130929_15.jpg

ちょっと外した一般道で、ゆったり景色を楽しみながら南下。

畑の真ん中でのんびりだらだら休憩してたら、もう夕方に・・・
まだ鹿沼だよ、のんびりしすぎた(汗)

20130929_16.jpg


でもそのおかげか、まるでパンフレットのような1枚を撮ることができて満足。

20130929_13.jpg

佐野についたころにはもう真っ暗。
高速は混雑していてだるいし、眠くなるので、一般道で帰りました。

ふー、ひさしぶりの栃木県はよかったです。
日帰りだと行程が大変なので、どこか小さな温泉宿に泊まって、ゆっくりまわれたらいいなあ。
また来ようと思います。


スポンサーサイト

CB750 バイアスタイヤ GT501 最終結論

● CB750にバイアスタイヤGT501
現在GT501を使用しています。
本来はラジアルタイヤ指定です。

ツーリング主体で問題無く走れたらそれでいい
お財布に優しくしたい

で、これを選びました。


● バイアスの特性等
グリップも乗り心地もラジアルには劣りますが、それで危ないということはありません。
無茶な走りをせず、普通に乗っている分には何も問題ありません。
通常走行するのに十分なグリップ力があります。
もちろん、高速道路でも全く問題ありません。

むしろラジアルが上等すぎる感じです。
普通に乗れればいいという人は、特性を理解した上でなら、バイアスのほうが遥かに経済的です。


● 耐久性もあります
自分の走り方ですが、1万5千キロは使えそうなペースです。
残量だけで言えば、後タイヤは2万キロ以上は余裕で使えそうですが、前タイヤが先に減ってきているので、そのくらいかと。
しかしその前に、タイヤ硬化・劣化、ひび、直進が多いので段減りで交換になりそうです。


● 排水性は十分
高速で豪雨、水たまり走行でも、横滑りや空転はしませんでした。
また、唐突にズルッといくこともありませんでした。


● バイアスの空気圧について
規定値は 2.5キロ です。これはラジアルの場合です。
バイアスは硬いので、そのままではガッチガチの乗り心地になってしまいます。
これは人それぞれの乗り方や好みによりますが、乗り心地を優先したい人は空気圧を1割ほど落としてください。

いろいろ試行錯誤しましたが、
自分は最終的に前後 2.25キロ にしました。
少々柔らかめですが、ストレス無く快適に走れます。

この数値は、CB750の先代にあたるナイトホーク750の規定値から引っ張ってきました。
ナイトホーク750は、車体構成・重量・パワー等がCB750とほぼ同じで、バイアスを履いています。(厳密にはタイヤのサイズは違いますが)

ということは、CBにバイアスを履かせた場合、ナイトホークの規定値を基準に考えて調整すれば、最適になるのでは?と考えてやってみたところ、これが自分としてはとてもしっくりきたので、ナイトホークの規定値で収まることになりました。
もちろん、温度や季節で調節はしますが、基本はこれということで。


以上。

デイトナ赤パッド 感想

● デイトナ赤パッド
装着後15キロくらい走っての感想です。

効きは思ってたより穏やかで、止まる力は必要十分、全く問題無し。
二人乗りでも安心して止まれます。

むしろこの穏やかな性格がCBと合っていて、とても好み。
ブレーキは終始柔らかく効く印象ですが、止まる力は不足無く、しっかり出ています。
レバーを握る感触も、今までの純正パッドとはだいぶ違います。
事前にキャリパーを念入りに清掃していたこともあって、ブレーキは気持ち良く効いてくれています。

以前のような唐突な効きも、全くありません。
音も静かで、走行中にシャッシャッ聞こえたりしません。
まぁ新品パッドだから当然か・・・

ひとまず、パッド選びは成功の様子です。


● ところで波打ち現象ですが
もう少し距離を走りこんでみないとはっきりわかりませんが、今のところほとんど無いように感じます!
今日はとても気持ち良く走れました。
やっぱり今までの古いパッドか悪かった??
唐突にガクッと効く感じだったし・・・

パッド交換で改善の様子が見られるので、ホースよりも、キャリパー内で起きている現象ということは間違い無さそう。
ピストンのシール類が古いのが残りの懸念材料で、今後ブレーキホースを一新する際に一緒に交換してしまうので、それが済んでしまえばあとはもう解決の方向に向かうと思われます。


● パッドの交換時期について
ブレーキパッドは、残量問わず、効き(実際の制動力、感触のどちらか)が悪くなったらすぐ換えるのがいいですね。
一度効きが悪くなってからは、残量はあっても一応機能して使えるというだけで、結果的に制動にもディスクローターにも悪影響がありそうなので、悪くなったらさっさと交換してしまいましょう。


ブレーキパッド交換: デイトナ 赤パッド

● ブレーキパッドが入荷したので、仕事終了後すぐに交換作業。

デイトナの赤パッドというものです。
普段は迷うことなく純正品を選ぶのですが、純正がけっこう値上がりしてて出費がきついので、社外品で比較的安く手に入り、品質が安定している赤パッドを仕入れてみました。

極端なスポーツ性能は不要なので、スタンダード的で扱いやすく、ディスクローターへの攻撃性が低いというのが選択理由です。



初期馴染みを良くするために、面取りしてから装着します。



黒いキャリパーに赤ってかっこいいなと思いましたが・・・

装着してしまうとほとんど見えません (笑)





キャリパー固定ボルトは新品に交換。
最初からネジロック剤が塗布されているため、しっかり締めつけ固定できました。


● サービスマニュアル入荷!

ようやくサービスマニュアルが届きました。
製本版のサービスマニュアルをスキャンしたデータをプリントアウトしてまとめただけのコピー本なので、画質が悪かったり文字が潰れ気味なのはご愛嬌か・・・それにしても高いよ・・・



でもまあ、これから安全確実に作業を進めるには必需品です。
どんどん活用していきます。
今夜はこれを読みふけって寝るわ。

ユーザー車検: 定期点検記録簿 その6

その他の部分点検

● 点検時の走行距離 8000km ちょうど

購入から6400km走行。


● タイヤ溝の深さ

F 3.3mm
R 4.7mm

GT501はもともとタイヤ溝が結構深いので、少し減っていますが、まだまだ使えそうです。
ペースだけでみると2万キロ以上は軽く走れる計算ですが、その前にひび割れの増加や段減りなどを起こしそうな気配なので、使えて1万5千くらいでしょうか。けっこう長寿命な予感です。
しかし、1万キロ頃か、その前に交換する予定です。


● ブレーキディスクの残量

F 左右共に 5.0mm (新車時: 5.0mm)
R 4.9mm (新車時: 5.0mm)

あれっ?
ほとんど減ってない?
まぁそれはそれで、寿命が延びるから助かるけれども。


● ブレーキパッド残量

F 4.1mm (購入時: 4.4mm)
R 3.7mm (購入時: 4.5mm)

リヤばっかり使ってたのでやっぱりって感じです。
ブレーキパッドは近いうちに交換予定。


● 作業を終えて

手持ちのソケットが1種類足りなくてアクスルシャフトをまだやってませんが、結局、半日でほとんどの作業を終えました。
いやー、やってみればできるもんなんだなぁと。
まだ、抜けや甘いところがあるかもしれませんが、自分なりに一通りやってみたことは良い経験でした。
同時に、普段から自主的に点検整備しておかないといけないんだなと思いました。
自分のバイクの状況把握は、まず自分でできるだけ把握しておいたほうが良いです。
カスタムなんかよりまず整備が先でしたね。

また、CB750の整備性の良さは特筆ものです。
わかりやすく作業しやすい配置、シンプルな構造と、その安心感。
自分みたいな駆け出しでも、もてあますところが少なく、ある程度やれるかもしれない、やってみようと思わせる雰囲気が良いです。

ユーザー車検に向けての準備も、そろそろ大詰めです。


ユーザー車検: 定期点検記録簿 その5

電気保安装置点検

● バッテリー液の量 [ レ ]




● バッテリー液の比重 [ レ ]
セルスターターが勢い良く回るときは省いても良いそうです。

● ターミナル部の緩み、腐食 [ レ ]

● 接続部の緩み、損傷 [ レ ]


● バッテリーの状態をチェッカーで簡易調査します。

1、バッテリーチェック

キーオフ
12.6V点灯、良好。



2、オルタネーターチェック

エンジン始動
回転数ちょい上げで14.5V点灯
数千回転 回転数上げても14.5Vを維持

良好




● 灯火装置、方向指示器の作用 [ レ ]






● ホーン、ハンドルロック装置の作用 [ レ ]

● 計器の作用 [ レ ]

● フレームの緩み、損傷 [ レ ]

● シャシー各部の給油脂状態 [ レ ]


プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

Copyright © Akizoh
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。