北海道ツーリング2013 その7

● 8月12日
本日の午前中は嫁様希望の「忠類ナウマン象記念館」です。
昨年来たときは休館日でとても残念でした。

● 開館時間前に到着。
ひとまず隣接の道の駅で時間をつぶします。

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ぞうさんと記念写真

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ぞうさんの時報


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こういう博物館的なところは、地味ながらも、入ってみると意外と楽しいものです。
土地の歴史を探る資料も点在しています。

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道の駅で、お土産にぞうさんのぬいぐるみを買って任務完了!


● もうお昼になってしまいました。
あとはひたすら、本日の宿泊地である、札幌の近く、当別にある宿に向かいます。
道中は天気が急変してばかりで、落ち着いて見てまわれるような状況ではありませんでした。

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● 夕方、当別に到着する頃には、周辺は快晴に変わり、宿に着いたあとの夜は、満天の星空!
今夜はペルセウス座流星群のちょうどピークにあたり、絶好の天体観測日和で、いくつも流れ星を見ることができて感動。
流れ星をカメラに収めることはできませんでしたが、満天の星空の雰囲気だけでもわかるようにと、夢中になって一眼レフで撮影しました。

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慣れていないので星空の撮影は難しいですが、とりあえず撮れました。
外が寒過ぎて長時間出ていられず、少ししか撮れなかったですが、いい経験になりました。


嫁様号入院と、謎のEX仕様

CB1100嫁様号

エンジンから謎の異音が発生してるらしく、確認のため長期入院中
よくある話で、お店に預けたとたんに症状が出なくなるという厄介さ。
お店の人は、いつも乗ってるわけではないから、差がわからず確認できないだけなのかもしれない。
それにしても、初期ロット型のCB1100はトラブル続きだなあ・・・

過去の履歴
エンジン塗装剥離 → シリンダー交換
ホイール鋳造不良 → ホイール交換
ステム曲がり → ステム丸ごと交換
エンジン異音 → 今ここ

旧車直してるんじゃないんだから、新型車でこのコースは勘弁してほしいわ。


● CB1100EX
とうとうCB1100にワイヤースポークホイール仕様が出た!
今さらかよ!
今度のモーターショーで、ワールドプレミアで展示される。

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だからさあ、最初からこのスタイルで出しとけって話。
CB1100のターゲット客層考えればわかるだろうに。
これでまた、ホイール入れ替える人とか、新たに買い直す人とか出てくるんだろうなあ。
しかも写真見ると、不評だらけの薄いシートから厚地のシートに変更している??
ホンダも商売がきたねえなあ。

コストかけられるんだったら、長く続いたCBX750エンジンでも改良してこれに積んで、兄弟車とかにしてくれれば、ラインナップとしては完璧なんじゃないだろうか。NC750とはキャラクターが違うから棲み分けできるだろうし。


北海道ツーリング2013 その6

網走監獄をあとにし、アイヌコタン経由で南十勝に向かいます。
雲が多かったものの、雨の心配が少ない天気は、やはり楽でした。

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途中、10年くらい前に寄った農家さんの直売所に寄りました。
地域も場所もうろ覚えでしたが、自然とバイクを走らせる先を体が記憶していたことに驚きました。旅モードは脳内の古い記憶も活性化されますね。

直売所は当時と全く変わらぬ様子で営業しており安心しました。
ようやくここで、当時おいしすぎて絶賛した「白い生とうもろこし」を嫁様に食べてもらうことができました。
感想は予想通り「甘くて美味しい!」
そうでしょうそうでしょう、案内してきた甲斐がありました。
しぼりたて牛乳もすごく美味しかったのですが、今日は残念ながら売り切れでした。

しばらく農家の方々と談話。
今日の宿泊地、南十勝晩成の「セキレイ舘」まで一気に移動。

オイル量の点検

雨が降っていて、これじゃどこにも行けないなあ。

● 嫁様からCB1100の調査依頼が。
「(オイル交換してから)エンジンから異音がする。調べてくれ」

今日は車が無いから、駐車場の屋根の下で作業するかな。

いくらFIですぐに走り出せるとはいえ、嫁様はエンジンが十分温まらないうちに高速で走り去る癖があるので、原因はそれなんじゃないかと思っていたが、とりあえず調べてみることにした。

● まずはエンジン始動・・・
いつもだったらスムーズに「ビュオオーーン」なのだけど、違った。

「ビョオーー(ボッ)ーー(ボボッ)」

なんかボフボフいってるんですけど?(汗)

うーん。オイル量かなあと思い、オイル量から点検。

・・・・・
・・・
??

5分くらいアイドリングしても、オイル点検窓に液面が下りてこない。

これ、オイル多すぎ!(笑)

これはダメでしょ。
オイル量は多すぎるほうがエンジンに悪いみたいだから。


● オイル量を規定通りに合わせる。
まずはオイルを適量、ドレンから抜くー。
オイルが温まっていたのですぐに抜け、ちょっと抜き過ぎてしまった(汗)
点検窓を見ながら、改めて新しいオイルを適量注入する。

他社は知らないが、ホンダの普通のバイクなら、
メーカーの定める規定の点検方法はだいたいこれ。

3~5分間アイドリングする。(オイルを撹拌する)
エンジン停止後3分待つ。(オイルが下りてくる)
その時の量が点検窓(またはキャップの棒の先)の規定範囲内にあればOK。

CB750も同じだった気がする。

CB1100の場合。
CB1100オイル点検窓

今回、この3分タイマー方式できっちり量を合わせた。
ひとまずこれで様子見してもらおう。
調整後はエンジンの吹けがやや軽くなった。


● バイク屋のオイル交換について。
何軒ものバイク屋でオイル交換してきた経験からみると、時間に追われているせいなのか、ほとんどの店舗では、量をきっちり合わせることはない。

オイルを抜いたあと、エンジンケースに貼ってある規定量シールに書いてある量を入れ、オイルが入っているのと、アイドリングするのを確認するだけだ。
だから、今回のようなことが発生する可能性も、当然あるわけで。

別にすぐに壊れるわけじゃないから、まぁいいじゃん?ってことだろうし、オイル量なんて多少上下したっていいのかもしれないけどね。
でも、
オイルは規定量より多くても少なくても、エンジンに悪影響を与えます。
と、メーカーにしつこく言われてるんだから、なるべくそれは守りたい。
だから説明書にも書いてあるとおり、自主点検って大事なんだなぁと思う。


プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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