エアクリ吸入口の加工、完成か

今年に入ってからの初乗りで、加工した吸入口の具合をようやく確認できました。

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カスタムマフラーとの相乗効果で、良い仕上がりとなりました。
例えると、単純にパワーを1.5倍にしたCB750のような感じ。(笑)
扱いにくい低速鬼トルクだったものが、下が薄くなって、上まで抵抗無く一気に伸びるようになったので、だいぶ扱いやすくなりました。役に立たなかった1速も、ガクガクせずに扱えます。
吸気音も僅かにシュォーと聞こえてきます。

CB1100のノーマルは、エンジン回転やギアチェンジの楽しみが一切無かったのですが、まさにちょうどCB750みたいな感覚で、エンジン回転を上げたり、ギアチェンジを繰り返す楽しみが生まれました。
それに加え、マフラーの音が旧車のようにドロドロとズ太く変貌していたので、これが楽しくないはずがない。
感覚は750でも実際に出ているパワーが1100のままなので、楽しい速度で走ってるとすぐに捕まりそうだから、気をつけないと。
高いギアと低回転維持を組み合わせると、ややグズつくような感じはしますが、多少回転を上乗せするとすぐに解消するので、普通に乗っている分には、まあ問題無いでしょう。

これでポジションとシートを変更できれば、個人的に納得できそうなバイクに改良できそうです。

今年初乗り

冬期に入ってから乗る回数が激減して、ほとんど放置してました(汗)
今年は1月末になってからようやくバイク出しました。

乗る前に、バイクと車を全部洗車。
作業効率は上がっているとはいえ、それなりに時間がかかって大変・・・。

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洗車が終わったらそれぞれドリーム店まで走らせ、サービスの軽点検をやってもらいました。

重い腰を上げて乗ってしまえば、さあこれから乗るか~って気分になりますねえ。
やっぱり継続的に乗ってたほうが、精神的にもバイクにもいいです。
車両はそれぞれ乗りやすく仕上がっていて、大変良かったです。

13インチ鉄ホイールの続き。

朝起きて塗装具合を確認。

おっ。
塗装が下手な自分にしては、まぁまぁなんじゃないかな?
重ね塗りでちょっと失敗したみたいだけど・・・まぁ、いいか~。

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145R12との比較。
履いていた145R12はスタッドレスなので、サマータイヤよりはちょっと大きめ。
155/70R13は、ほとんどそれと同じくらいの外径で、指1本分幅が広い感じ。
これならメーター誤差がほぼ無いに等しい。

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装着してみると、当然だけどピッタリおさまった。
ハブ径が同じなのが嬉しい。
ハブ径が同じであれば、ブレや衝撃の負担が、異径のものよりも軽減されるらしいので。

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いいね~。外観は満足であります。

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タイヤ幅がひとまわり大きいですが、車体へのおさまりはちょうど良い感じ。
145R12は引っ込み過ぎていて不安になる。

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ちょうど嫁様とお買い物に行く用事があったので、さっそく試乗もかねて走ってきました。

走ってみてびっくり。路面からの衝撃が半減!
ドスン、ガタンいっていたのが、ボフン、タタンという感じに。
いままで高架や橋の路面の継ぎ目がきつかったんですが、パタン、ドトンと、しっかり吸収して、ひどく響くことが無くなりました。
また、路面からの衝撃による車体のビビリが、かなり減りました。

加えて、車体が跳ねる動きがだいぶ緩やかになったので、乗り心地がふわっとしていて上々です。
ロールはアームバー効果で変わらない気がしましたが、タイヤが路面を捉えて踏ん張るのがわかるので、曲がりやすさは良いです。
ピッチは少し減りました。
他車の乗り心地に例えるなら、ムーブカスタムにちょっと近いような?
直進安定性もばっちり。

そして、タイヤのロードノイズがとっても静か!
今までと比べて相当に静かになったので、普通車に乗ってる気分。
中古のタイヤでこんなに静かなのだから、新品の良いタイヤ履かせたら、もっと具合がいいんだろうなあ。

思わぬきっかけで、求めていたテッチン黒ホイールでインチアップできました。
外観も乗り心地も上々、嫁様の「乗り心地が良くなった」という評価も得られましたので、今回の交換は成功ということで、作業を完了いたします。

13インチ鉄ホイール

乗り心地優先のため、サンバーのホイール情報を探していたら、マーチ(K11)の13インチホイールが、PCD・ハブ径・インセットが全て同じで、純正流用で交換するには一番お手軽だと書いてあったので調べてみたら、確かに同じでした。
しかも、黒の鉄ホイール(丸い穴が多いので尚良し)だったので、もうマーチ流用以外に選択の余地無し。

で、マーチの13インチホイールを、オクで探してポチってきました。
しかも、今回試してみたいサイズのタイヤがついていて、大変お買い得でした。
タイヤ山は5mmくらいあり、製造から2年半くらいなので、まだしばらく使えると思います。


リム径 13インチ
リム幅 5インチ
タイヤサイズ 155/70
PCD 100
ハブ径 59
インセット 45

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155/70 R13なので、純正の145R12と外径が近く、数値上はほんの数ミリ大きいだけ。
これならメーター誤差は極めて少ないでしょう。

気になるのはリム幅で、5インチもあります。
貨物サンバーは4インチ、乗用サンバーは4.5インチです。
ちゃんと入るのかな・・・と思いましたが、装着例がいくつもあるみたいなんで、たぶん大丈夫なんでしょう(笑)
軽バンみたいな、でかくて重たい車体には、太いタイヤをつけるべきなのです。


タイヤの溝に挟まった小石を全て取り除き、洗剤とブラシで全体をゴシゴシ洗います。
次に、ディーラーで、ホイールバランスをとってもらいます。


さていよいよ、苦手な塗装コーナーです(汗)

パーツクリーナーで脱脂してから、ペタペタとマスキング。
マスキングテープは、タイヤの空気を抜いてから貼ったほうがホイールとタイヤの隙間に入りやすい、と各所に書いてありましたが、空気入れたままでも隙間の奥にテープが入って貼れたので、たぶん問題無いでしょう。

タイヤ1個分マスキングしたら、余っていた油性シャーシブラックで塗装。
1回吹いたら次のホイールをマスキングして塗装するという行程を繰り返し、時間の無駄が無いように。

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とりあえず、やや薄めに2回吹いてみましたが、寒いので乗りがあまり良くなさそう?
ちょっとはじいた部分もできちゃいましたが、まぁ、いいか(笑)
最初の状態よりは綺麗になったので問題無し。

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一晩寝かして様子をみて、必要ならもう1回吹くなり、磨くなりしてみようかなと。

ロア・アームバー装着

車体の剛性を上げたり、少しでも乗り心地改善の足しになればと、フロントロアアームバー、モノコックバーを購入しました。
取り付け作業はディーラーにて。


フロントロアアームバー

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モノコックバー

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試乗でぐるっとまわってきました

結果~

突き上げ振動に関しては、1割減。
ただ、不快さは3割減です。
ピッチは1割減くらい。
ドッスンドッスンしてた痛い振動は、ドダタンという感じに少し軽減されました。

それよりも、走りやすさの向上が顕著!
特にコーナーリングのしやすさが良い。
ガク~ッとロールすることがなくなり、ある一定点で踏ん張る感じです。
フラつきも減りました。
これであれば、コーナーにおそるおそる進入することがだいぶ減りそうです。
フロントの下側がガッチリしました。

ということで、今回のカスタムは成功ですね。
大きな効果が出るというわけではありませんが、無いよりはあったほうが良いパーツかと思います。

危険物乙4



これから役に立ちそうなので、危険物乙4の資格を取ろうかと思います。

学生時代は理系の授業が少なかった上に勉強大嫌いだったんで、今更きついところが多々ありますが、取れたらいいなあと。
その次は電気工事関係かなあ。
整備士は実務年数が必要なので無理かもしれん。


プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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