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マフラー製作中

過去のFTRで、とあるワンオフマフラーを製作したのですが、その復刻版というか改良版というか、似て非なるものを、今の経験と知識で作ってみたくなったので、製作を始めてみました。
あのときの気持ちをもう1度・・・と思いながら作っている、超・自己満足マフラーなので、製作活動がすっごい楽しいです(笑)

原形のレイアウトを仮組みして試走していますが、パワー感覚と走りやすさは今のところビームス改より良好です。
M式秘術の吹け上がりと伸びの良さも生かせている感じがします。
音量もだいぶ抑えています。

20150827_1.jpg

20150827_2.jpg

一方、前の持ち主のせいで異臭がひどくて使えないノーマルマフラーは、塗装を落とすための塗料剥がし剤を買いました。
ノーマルマフラーも使えるように準備しておかないと、あとで困るので。
空いた時間を見つけて塗料を落とし、再塗装で仕上げる予定です。

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PCX 地道に走行中

● PCX150
購入から3ヶ月くらい経ちますが、まだ走行200キロ程度で慣らしが終わりません・・・
嫁様から借りて業務使用がほとんどなので、片道数キロ~15キロくらいばかりです。
あたりがついてきたみたいなので、回転は調子良いときがあります。

こんな状態でも平均燃費は50以上を維持し、燃料計はまだ半分減ってないところを見ると、PCX150の能力はおそろしい。
ホンダはエンジン屋だと思っているので(笑)、こういうところが得意ですよね。

ところでこんなに優秀なPCXですが、乗り心地が硬いのが玉に瑕。
シートもサスもカチカチ。ビジネスのベンリィ110に乗ってるみたい。
スクーターだから、シートくらいはフカフカしていてほしいのですが、最近の薄くてカチカチなシートの傾向は本当にうんざり。
というかこのPCXのスムーズな特性を考えると、少しくらい柔らかいほうが快適だと思うんだけどなあ。
長距離ツーリングにも向いている車体だし。
2名乗車で、高速道路に乗れるっていう設定だからこういうふうになっているんだろうか??

サスペンションはいじらないほうがいいだろうから、あとはタイヤとシートしか対策がないな。
安全なところからいくと、シートから改良するのがいいかもしれない。

またサゴウ工房さんに持っていくかな~。
FTRのシートは、何時間乗っても尻が痛くならないフカフカな完璧仕様にしてくれた。
検討中。


● 突然エンストする
そういや時々、アクセルをオフにした瞬間にエンストするのは怖いからやめてほしい。
交差点の右左折待ちなどで、ちょっと進んですぐ止まるような走り方をしたときに良く起こる。
通常のアイドリングストップとは違うタイミングと挙動なのですぐにわかる。
あとは、エンジン始動後すぐにエンストとか、2回くらいあった。
コンピューターの状況判断プログラムがイマイチなんですかね~?
まぁこういうのは事故らなきゃ対策してくれないだろうから、面倒だけどアイドリングストップ機能をオフにしておくしかないだろう。


タイヤ交換 TT100GP

● タイヤをTT100GPに交換しました。
今回は、おすすめのマッハさんへGO!
メールで問い合わせると在庫があるというので予約。


● 即受け入れ、素早く作業開始
これだけ設備があると、楽しいくらい早いですね(笑)

20150823_1.jpg
(許可を得て撮影しています)

作業の様子を少し見ていましたが、ブレーキキャリパーを外さずにサクッとフロントを引き抜いたことに驚き。
おっと~、あれはどうやってるんだろう??(汗)
自分なんか、キャリパー外しておかないとホイールに当たってしまって前に抜けません。
ん~、プロの技は違います。

タイヤを外すときのビード落としは、普通はタイヤを寝かせて機械で押すと思っていたのですが、マッハさんではタイヤを立てたまま回して、横側から押してガシガシ落としてました。
縦向き作業は見たことない光景だったので、珍しくて見入ってしまいました。

待っている間、店長ご夫婦とお子様と和やかに、育児などについてお話ししてしまいました。
とても気さくで良い方でした。

店内には工具やブレーキパッドなど、足まわり関連の商品がたくさん陳列されているのですが、だいぶ年数経った売れ残りのKTC工具が安く販売されていたので、良い機会なので、欲しい工具も一緒に買ってしまいました。


● 作業完了
さて、サイズ違いを履くということで、通常料金より若干、工賃増しになりましたが、それでもディーラーで交換するより遥かに安くて早く済みましたので、大変満足です。
チューブはフロントだけ、適正サイズのものに交換。
次回、同じタイヤに交換したら通常料金になるのかな?
ディーラーだと定価で工賃3倍のうえ、車両を預けて帰らないといけないので、それの損失に比べればもう上等ですわ。

TT100GP
CB223S同サイズ
フロント 110/90-18
リヤ 130/80-18


タイヤ製造は前後とも3ヶ月前なので、新しいものです。

20150823_2.jpg

20150823_3.jpg

ずいぶん久しぶりにTT100GP装着車に乗りましたが、やっぱりTT100GPは良いタイヤですねぇ~~
この安定感としなやかさ、適度に路面に吸い付く感じが良いです。
K180だとちょっとグニッとかズルッとかいってしまうところで、ペターッと踏ん張ってくれます。
皮むきしている今でこんな感じなので、一皮むけたらもっといけるでしょう。
パターンのデザインもゴツゴツしてて好きですね。
安全に皮むきを済ませてから、元気よく走り出そうと思います。

バルブクリアランス調整の練習

実は、圧縮上死点の出し方が良くわかっていなかったので、前回よりも正確に、安全に作業するために、今日はバルブクリアランス調整の練習をしました。

調整作業を7セットくらいやりました(笑)
おかげで作業速度がえらい上がって、ずいぶん慣れました。
タンクを降ろさなくてもできるようになりました。


● 圧縮上死点の確認方法
知ってて当然という人は飛ばしてくださいね。
基本的に整備作業記事は、出先で自分でも確認できるようにメモ代わりに書いているときが多いので。

クランクシャフトを回す前にスパークプラグを外しておく。
プラグホールに指を当てて押さえながら、クランクシャフトを回す。
そうすると、ピストンの動きで、プラグホールから空気を吸引、排出するのが指で確認できます。
プシュー、シュコーって感じですね。
で、クランクシャフトをゴロゴロと回して、プラグホールから空気が吹き出たあとに、タイミングホールにTマークが回ってきたときが圧縮上死点になります。

4ストロークエンジンなので、クランクシャフトを2回まわさないと1行程いかないので、違うところで調整してしまったら大変です。
安全に作業をすすめるためにも、きちんと覚えておこうと思います。

FTR FILE.



今となっては古くて役に立たない情報が多いですが懐かしくて読みました。
整備記事も、昔と違って今ではだいたいできるようになったものばかりだし...

しかしとある御方が写っ?
ピンポーン

おっと誰か来たようだ
バキッ ドカッ

ツー ツー ツー...

回線が切断されました


ビームス絞ってみた

例のビームスマフラー
割と爆音君なので、段付き絞りパイプを打ち込んで出口径を絞ってみました。

20150820_1.jpg

フタ式バッフルだとただの抵抗なので、排気の流れを、なるべく滑らかになるように考慮。

20150820_2.jpg

走りやすさ、扱いやすさはほぼそのままで抵抗少なく、音量を絞ることに成功!
ひとつの工夫でこんなにうまくいったのは初めて~
・・・と思ったんですが、音質が、ちょっと安っぽい音 (笑)
重低音から中低音くらいに変化、歯切れは良いものの、悪くはないが良くもないかなーという。
音量は、まぁ、耳には優しい部類だし、音がイマイチでも我慢するかな・・・
単気筒らしいっちゃーらしいかなぁと、自分に言い聞かせてみる・・・
性能には満足ですが。

プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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