バフがけ

OTさんが、
「バフがけしろよこの変態!」
みたいなことを言うので、
「へ、変態じゃないし!
人よりちょっとマニアックなだけなんだからねっ!」
と顔を真っ赤にしてバフがけしました(笑)
町工場の旋盤借りました。





すんげー綺麗になりました。
腐食で荒れてた場所や隅は綺麗にできませんでしたが、それでも十分綺麗になったかなあ。


ヘッドカバー御開帳

ちょっと時間ができたのでヘッドカバー開けます。
エンジン降ろしてあるのですぐに取りかかれるのは良いですね。

ヘッドカバーのボルトを外していくと、ものすごい悪臭がしたので、これは中身が相当やばいんじゃないかと思いました。

ヘッドカバー固定ボルトはゴムが千切れて変形してます。



以前のオイル交換で出てきたオイルがひどい有様だったので、開封後はどんな惨状が待ち受けているのか。

半端ではない緊張感と好奇心でドキドキ!

開けるぞ~せいやっ

ハーイ


!!!







あれ?綺麗だ!
5万キロのエンジンとは思えないな。
カムかじりも無いし当たりもいいみたい。



ゴムはダメみたいだ。
全域で漏れて乳化してるっぽい。



んー、これなら腰上は安心な感じか。
一応開けてみて分解清掃して終了コースか。
アイドリング付近のガコガコ音が気になるけど。

しかしボロかったり綺麗だったりと極端な。
ここはいっちょ気合い入れて全体的に整備してやりますか!


オイルパンの続きとか

オイルクーラー用の循環構造を残したままオイルパンを再利用する加工の続き。

町工場の旋盤でタップを立ててもらいました。



そこにタケノコ継手を取り付け。



はい簡単!(笑)
まあ、簡単にはいかないでしょうね。
これに耐熱150度の耐油ホースを繋ぐ予定ですが、だめだったら金属配管に変えます。


レギュレータは新しいものがつけられていました。
パンクしたか経年劣化でしょう。
これは交換の必要はないですね。




エンジンに繋がるホース類を外してみると、ホースは既に劣化して緩く、カサカサのヒビ割れ、中は乳化したオイルがびっしり。




配線の老朽化が目立ちました。
電線は当然カチカチで、端子部分の錆、腐食が各所にあり。







VFで出火廃車という経験もありますので、電気系をリフレッシュして安心したいところです。

電気系やるならエンジンとバッテリを降ろしている今がチャンス!?

エンジン降ろしちゃるかんねー!

CB750Fのエンジンを降ろします。

サービスマニュアル読んだらボルトとサブフレームを外したらエンジンを右に降ろせとか(笑)最低限のことしか書いてないので、結局自分で現物を見ながら理解して工夫して降ろすしかないですね。

で、さすがにエンジンが750マルチにもなると223シングルのようにはいきません(笑)
作業を手伝ってくれるような奇特な人がまわりにいないので、自力でなんとかするために道具に頼ります。


まずジャッキで軽くエンジンを支え、サブフレームを外します。
ボルト類だけでなく、右ステップも外さないとサブフレームが外れてくれないので注意。




次に、ハンドリフターというものを用意します。
倉庫系作業で使われるものですが、台車に油圧リフトが付いた便利なものです。
これをエンジン下に差し込み、リフトして載せます。



あとはエンジンを引き出すだけですが、向かって左下の、ステップとサブフレームを固定していた部分が盛り上がっていて引っかかるので、エンジンの片側をジャッキで上げつつ、ハンドリフターの台にエンジンを引き込みます。



これでエンジン降ろしは無事完了です!

どこまで手をいれるのか悩んでましたが、思考回路が停止したので結局エンジンを降ろしてしまいました(笑)

今日の作業はこれで終了です。
続きになにをやるか、考え中。
見れば見るほどやる事が多くて気が遠くなりますが最近はメンタルが鍛えられてきたので、できるところまで頑張ります。




カバー外し

エンジンのカバー類をバフがけしようと思って、エンジン降ろす前に外してしまいました。







ついでに中身チェックしとこ。

SUZUKIカッティングシート

SUZUKIのカッティングシートをリヤの泥除けに貼りつけてみました。
個人的には古くさい年代を演出する定番です。



いやー、一気に、おっさんくさいというか。
これはこれで渋い。

スズキの純正アクセサリを結構調べたつもりなんですが、純正品でSUZUKIのカッティングシートを売ってないみたいなので、作ってもらいました。

個人的には旧SUZUKIが欲しいんですが、昔の現物がないと型が作れないそうな。
探すかなー。

そういやボンネットのカーボン柄シートが意外とまわりに好評で安心しました。
黒じゃないんだ?と毎回聞かれますが(笑)
色はかっこいいと褒められます。



プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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