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バルブ擦り合わせを依頼

ドリーム店にバルブの擦り合わせと組み付けを依頼してきました。
擦り合わせはかなり重要なので失敗するわけにはいきません。ここはプロに依頼しないと。
ガラスの擦り合わせの知識があるので通じる部分があるのですが、きちんと擦り合わせるには職人レベルの経験と勘が要ります。
理屈ではできても、最適な擦り合わせができなければ即、失敗なのです。

最近ほとんど注文してなかったので、必要な交換部品が発生したら全て注文することにして、作業を依頼してきました。

エンジン作業を止めている間はボデー側の作業に戻ります。
メインハーネスを始め、劣化した電装をリフレッシュする部品を中心に用意しました。


電動工作コーナーも戦力が増えました。

小さなグラインダーが仲間入り。



回転台付きで、パイプも挟める便利なガレージバイスを用意。



ミニリューターセットも置き、対応できる範囲を拡大。



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バルブ磨き完了

完了しましたが、カーボン固着年数が長かったせいか、虫食いだらけであまり状態が良くありませんでした。



バルブを再使用していいのかどうか、バイク屋さんに聞いてみます。
だめだったら新しいバルブを投入するしかありません。

また、バルブ擦り合わせが必要になるのですが、これは経験と勘が重要です。
単気筒ならまだしも四気筒のシリンダーで失敗したら面倒なことになるので、ここはプロにお願いするつもりです。

そうするとしばらくの間はエンジン側は組めないので、ほったらかしのボデー側の作業に戻ろうと思います。

Tシャツ

リプロパーツ屋さんにCB750Fの部品を発注したら、オマケでBEL-RAYのTシャツをくれました。



海外サイズで大きいので、パジャマにするかな。

バルブ磨き

ようやく電動工具コーナーを作りました。
これで卓上ボール盤を置けます。
まだ道具が足りないけど順次追加予定。



で、卓上ボール盤を使ってバルブ磨きします(笑)
こうすれば一気に作業効率が上がります!



ペーパーを使ってサッと磨きます。
研磨しすぎでガタが出たら嫌なので、鏡面磨きはしません。
表面の汚れを落としてツルツルになればそれで終了にします。



右が研磨前、左が研磨後。
ほどほどに磨きます。


シリンダーヘッドのカーボン洗浄

シリンダーヘッドの吸排気通路がカーボンで真っ黒だった件

知人が化学薬品会社に勤めており、カーボン対策に苦戦していたのを見て、業務用のカーボン洗浄剤を紹介してくれました。


硬質カーボン洗浄剤「ハイカーボン」
バスから船舶のエンジンまで対応する強力品!



普通、一般向けは少量のスプレーやボトルの薬品ですが、これはカーボンの付着した部品を洗浄液に沈めて長時間放置するというもので、容量は一斗缶(笑)

一斗缶での販売なので最初は躊躇しましたが、せっかく紹介してくれたのだから、この機会に試してみようと決心して、メーカーに発注しました。

今回用意するものは、

シリンダーヘッドが入る容器
投げ込みヒーター
バルブを吊るす100均の洗濯挟み
温度計

投げ込みヒーターは、ウォーターバスやオイルバスなどで液体を加温するためのものです。
うちで余っていたものを出してきました。

温度計はキッチン用。
投げ込みヒーターで洗浄剤を50度まで加温するので、温度管理に必要です。


で、こんなふうに準備してみました。



シリンダーヘッドが全部浸かるまで、ドバーッと入れます。
結局、一斗缶全部入ってしまいました...



すぐに色が変色してきました。
加温する前から汚れ落としが開始されているようです。

ここで順番を間違えました。
先に加温してから部品を入れるようです...
まあ、大した問題じゃないです(笑)

加温しながら2時間半経過。
だいぶ汚れが落ちてきたようで、色が濃い。




そろそろかな?と思い、引き上げ。
その後すぐに、水で勢い良く洗い流す。

明るいところへ持っていって確認すると...

おー!!







中が全部きれいになってました!
これはすごい。ぴっかぴかー。
塗装も落ちて一石二鳥(笑)

バルブはほとんどのカーボンがペロッと落ちましたが、一部こびりついていて削りが必要でした。
それでも最初の状態と比べればだいぶ楽になりました。



今回は知人のご紹介に感謝!

次回はバルブ磨きをしようと思います。




14インチに交換と、オイル交換

R2につけてた14インチのテッチンホイールセットが戻ってきたのでエブリイにつけてみました。

タイヤサイズは 155/65R14
ホイール幅は4.5







見た目はなかなか良いバランス。
タイヤハウスの広すぎた隙間が、相応な感じに。

近所を数キロ試走してみると、思ったより快適。
硬くなった印象は無く、路面のボコボコを乗り越える時などは余裕を感じます。
これはいいかもしれませんね。
しばらく乗ってみて確認します。


タイヤが終わると次はオイル交換。
今回は初のフィルター交換をやります。

ジャッキで上げてウマをかけてーとここまでは同じ




ディーラー整備士さんに教えてもらった裏技で、オイル交換をしやすくするためにカバーをめくるそうです。

ドレンの手前にあるカバーのクリップを外して、



クリップで固定されていたカバーをぐいっと曲げ、内側に押し込むと広く隙間ができます。



あとはドレンを緩めてオイルを排出。
排出したら新しいワッシャをつけてドレンを締める。
長いエクステンションを使うと便利です。
受けを作っておけばトルクをかけて締めやすいです。
ドレンボルト締め付けトルク 35nm




次にフィルター交換。
これがまた遠い。



オイルを抜いたあとなので、出てくるオイルは微量。



新しいオイルフィルターを装着。
16510-84M00
オイルフィルター締め付けトルク 14nm



最後に、助手席を上げて、新しいオイルを2.8リットル投入してオイル交換完了。



エンジンが静かになった!

プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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