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ピストンが入らない

CB750F
シリンダーにピストンを差し込むところで、ずーっと苦戦しています。
既にピストンリングコンプレッサも使っていますが、全く歯が立ちません。
焦って無理に差し込もうとしたらピストンリングが折れてしまいました。
4気筒難しすぎ?!

どうも、一番上のピストンリングが入っていかないようです。
シリンダーの下端内側がテーパー状に開いているのが、かなり厄介。
そのまま円筒状になっていれば、指でもピストンリングコンプレッサでも使ってスコスコ入っていけそうな気がしますが、下端が開いていることで、ピストンリングコンプレッサで抑えていたリングがそこでいったん開いてしまって、ガツンとつっかかってしまいます。
いろいろネットでも探しましたが、みんなシリンダー形状も違うし、すとーんとうまく入っていく事例ばかりで参考にならず・・・

ひとまず折れてしまったピストンリングを撤去し、新しく部品を再注文。

シリンダーの下からがダメなら、上からピストン単体で差し込んで、飛び出たところでコネクティングロッドとくっつけてしまおうか?!
あれこれ対策を考えるも、良い案が思いつかず・・・

識者諸兄のご意見があればぜひ伺いたくお願い申し上げます。


ここまでバイクに乗れない期間が続くと、いろいろ感覚を忘れてくるし、乗れるものが無いのは寂しすぎます。
CB750Fはもう直すバイクでいいから、下駄バイクが1台欲しいと嘆く・・・(汗)


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温泉旅行

先日の、BMW Motorrad days 2016
...に、行く予定でしたが、
日頃嫁様にはお世話になっておりますので、
結局週末は、

温泉旅行だ!なんでも注文しやがれ!
嫁様感謝デー


になりました。(笑)


山梨県笛吹市のピーチフェスタで桃スイーツ






宿は諏訪湖湖畔の温泉旅館で~







夜は諏訪湖で毎日上がる花火を眺め~



露天風呂は、ほぼ独り占め~



翌日は諏訪大社からスタート
いつもの土産物屋で、おばちゃんと地元話で盛り上がりながら、ところてんとアイスを食う






隠れ家的な蕎麦屋で舌鼓~






この時点でBMWのイベント参加不能になったので、いつもの宿に直行することに。


実は、うちのお子様のためにR1200GS(電動)を買ってあって、持ち込もうと思ったのですが!



出かける前に開封したら組み立て式だということを知り、時間が無かったので、宿で組み立てることにしました!(笑)





この日の宿はBMWオーナーしか泊まってませんので、みんな集まって、珍しいキッズバイクの組み立てで大盛り上がり!

まずはフロントフォークとタイヤの組み付けから始まる時点でもう知識と工具が要ります(笑)

いい歳の大人がよってたかって、組み立てに夢中!






出来上がったときは拍手喝采!
かなり出来が良いので、みんなで感心しました。



その後、自然と撮影会に!



風呂から上がってきた息子を乗せて、また撮影会(笑)



息子がこれを気に入ってくれたのが本当に良かったです。


翌朝も撮影会(笑)




ということで、イベントには行けなかったけど、嫁様も息子も私も楽しめた、良い旅行となりました。

エアーコンプレッサー購入

最近、過労と夏風邪のダブルパンチで寝込んでしまい、いろいろと作業が滞ってしまっています。

外で作業するとき、動力工具が電動のみというのがちょっと不便になってきたので、思い切ってエアーコンプレッサーを買ってきました。

貧乏整備の強い味方、アストロプロダクツの新商品ということですが、同性能旧製品より安いという。



これでエアーツールがいろいろ使えるようになります。
タイヤの空気入れは一瞬で終わるので、汗をかかなくて済みます(笑)

ガソリンスタンドのバイトでエアーをいつも使っていたので、使い方と繋げ方はわかるのですが、規格とかはまだよく知りません(笑)

そのうちエアー式のフロアジャッキが欲しいですね。
あれ超便利なんですよね。
ベルトサンダーも欲しいな。

フォグランプ取り付け

悪天候時の必需品、フォグランプ(イエロー)をようやく取り付けました。

20160815.jpg

フォグランプのベースの色はボデーカラーと同色を選べるようになっているのですが、同色にすると、ちんまりと埋め込んだだけのような印象になってしまうので、昔みたいにバシッとくっつけた感じにしたくて、あえて黒を選んでみました。

当然、違う色を選ぶお客さんはいないみたいなんで、ディーラーで最初は「ええっ?」って感じでしたが、取り付けてみてその存在感に納得してくれた様子でした。(笑)
黒だとレンズ色も映えますからね。
ということで、またつまらないこだわりでした。

乗用サスの取り付け タイヤ165/60R14

乗り心地の根本的な改善策として、エブリイワゴンの純正サスペンションを取り付けました。

20160815_1.jpg


まず、エブリイワゴンとエブリイバンの足まわりでは何が違うのかを調べました。

うちの2WDターボの場合ですが、
フロントはショックアブソーバーとスプリングが違う。
リヤは意外にもスプリングが共通、ショックアブソーバーのみ違う。
という結果になりました。
それ意外の構成部品は同じです。
あと違うところがあるとすればスタビライザーくらいらしいです。(調査中)

つまりエブリイの車体の基本構造は乗用も貨物もほとんど一緒で、ワゴンとバンで違うのはサスペンションの一部と内装だけということがわかりました。

軽バンに乗用タイヤを履かせるとタイヤが車重に耐えられないから無理という類の指摘をよくされますが、エブリイの場合それは全く根拠が無いことになります。(法律上の問題と、過積載の問題は除く)

特に重量はエブリイワゴンと比べて50キロ以上軽いので、乗用指定サイズのタイヤを履かせたところで車体重量の問題があるはずがありません。むしろ、エブリイワゴンと同等の使い方しかしないのであれば、エブリイワゴンよりタイヤへの負担が少ないはずです。


無事に組み付けが終わったら、12インチの指定貨物タイヤで乗り心地を確認しました。
バンタイヤなのに、乗り心地が大変良くなりました。(笑)
ヨレヨレ感や、ロードノイズがうるさいのは相変わらずですけど。

バンの乗り心地に困っていて、問題無くどうにかしたいという人!
純正乗用サスへの交換をおすすめします。
車検は問題ありません。
ただし積載重量は自己責任で気をつけてください。


乗り心地改善の確信が持てたので、お次はタイヤ交換です。
エブリイワゴン純正サイズへ交換することにしました。
純正サイズであれば、タイヤハウス内の干渉や不具合などに悩むことはありません。

整備工場での取り付けはできないので、自分で脱着します。

165/60R14 装着完了

20160815_3.jpg

前に試し履きしていた155/65R14と比べて、横の見た目はほとんど変わりないように見えますが、太さが違うので更にガッシリした感じです。

乗り心地は見た目と違い、ふわりとした快適さ!
当然ですがエブリイワゴンと同じ乗り心地になりました。
タイヤが165なので、路面をしっかり捉えてグイグイと走ってくれます。
転がり抵抗の増加はほとんど感じません。
直進安定性もバッチリ。コーナーもバンタイヤより遥かに良く曲がります。
横風10mくらいでもハンドルを取られにくい。

これでようやく、エブリイワゴン相当・ターボ・MTという状態の実現に成功しました!
メーカーが乗用MTのラインアップを無くさなければこんな苦労はしなかったのになあ~。
家族からも乗り心地にOKサインが出ましたので、胸を撫で下ろした気分です。

シリンダーヘッド組み立て 1

ようやくエンジン作業を再開
シリンダーヘッド組み立てにかかります。

ピストンリング取り付け



一番上のピストンリングは取り付け向きが指定されているので注意が必要です。
「R」の刻印のあるほうが上向きです。
よーく見ないとわからない。




新しいピストンピンを挿入してピストンを組み付け。






さあ~ ドッキング~



・・・・・

・・・

ピストンが入らない!
単気筒だとピストンリングを指で押し込むだけで挿入できたのですが、CB750Fはガッチリしてて入っていかない...

困りました。
新しい工具が要りますね。
ピストンリングコンプレッサーが必要です。
注文したけど届くのはお盆明けかなあ。
エンジン作業一時停止。



プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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