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オイルラインを新しく

シリンダーにピストン差し込む作業、さすがに3回もやればコツを掴み、1発で挿入できるようになりました。



で、先日の3歩後退から一気にシリンダーヘッドまで復活。


シリンダー裏のオイルラインが錆びていたので、新しくしました。



人気車だけあって、こういう細かいところにアフターパーツがあるのが助かります。


さて、ようやくシリンダーヘッドの中身を組むか...
というところで問題発生。
用意しておいたはずの、シリンダーヘッド固定ボルトとパッキンが見つからない!
あれー。どこにいったのか...

作業一旦停止(汗)
今日は時間あったのに...
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足場型ステップ製作

通常、スクーターには足を少し前に投げて踏ん張れるように斜めのステップがついているものですが、ディオ110のステップは行儀良く座るだけのステップボードしかなく、足を前に投げて踏ん張るということができないようです。

ブレーキ時に踏ん張れるものがないと腰や肩が疲れやすいので、車体をホールドしてバランスを保ちやすくするため、単管足場の部品を使ってステップを作ってみました。



総工費、約500円(笑)

パイプはエブリイの荷室に組んだ荷物固定枠の余り。
ステップボードのボルト固定位置に共締めするだけで簡単取り付け。

これだけで普通のバイクみたいに車体を動かせるようになり、ずいぶん楽になりました。
カブの乗車姿勢に近いですかね。


クランク室に部品落下

ここにきて、クランク室にナットを落としてしまった!

ぐぬぬ、面倒だからクランクは割りたくない。
苦労して差し込んだシリンダーを外して、ライトで中を確認するも、視界に入らない。

困ったときのアストロプロダクツ!
すぐにピックアップツールを買いに行きました。
こういうときにディオ110が便利。
車で行くより遥かに早くお買い物を完了です。


捜索中



無事に見つかりました!



ふー、変な汗かいた...

一歩進んで三歩下がる.....
でも、割らずに回収できただけでも大成功か。

ピストン挿入成功!

ドリーム店のチーフメカニックの人にコツを聞いて作業を進めてみました。
ずいぶん長く苦労していた、シリンダーにピストンを挿入する作業に成功!

うほおおおおお
入ったああああああ

20160907_6.jpg

ネットの参考作業記事や、どこかのバイク屋さんの参考動画のようにはいきませんでした。
とにかくピストンがスコッと入っていきません。

ピストンの頭を軽く前後させ、ピストンがシリンダーと水平になるように微調整させながらゆっくり挿入していくというのは変わらないんですが、シリンダーを上から手で押し込んでいくだけでは全く入ってきません。

シリンダーを水平に保ち、プラハンでシリンダーの上側全周を軽くコンコン叩いていくと、ちょっとずつ入っていきました。
ある程度入ったところで、手で上から押し込むと、ズコッ!という音がして一気に入っていきました。
そしてクランクを回し、残りの2気筒分を同じ要領で差し込むことができました。

シリンダーが一番下まで差し込めるとガッツポーズ!(笑)
次はシリンダーヘッドだ!

20160907_7.jpg

シリンダーヘッドも入ったあ~~~!
やったやった。

この時点で、嬉しすぎて足がガクガク震えてしまって、工具が握れません(汗)

む、無理して作業を進めるのはやめよう!
慌ててもいいことはない。
たぶん自分の性格から考えると、調子に乗って次をやると失敗する(笑)

ということで、めでたくピストン挿入に成功。
次回はシリンダーヘッドまわりの組み立てになります。

ご成約

少し前の話になりますが、ホンダ・ディオ110を買いました。
原付2種のスマートなスクーターです。

ホンダ ディオ110
http://www.honda.co.jp/Dio110/


要件は以下の通り
1、CB750Fの修理長期化でバイク乗れないのが辛くなってきた
2、とにかく安いやつで、生活と仕事両方の下駄バイク
3、カブタイプじゃなくてスクーターがいい
4、場所は取れないからコンパクトなやつ限定(フルサイズ不可、125㏄以上不可)
5、ときどき嫁様にも使ってもらいたい

下駄程度だから~とスズキのアドレスと比較しましたが、今となってはもうホンダの繋がりが深いし便利だし、ディーラーの購入特典も良いし、某ドリライで新車買ってくれ!ってホンダの中の人に言われてたけどやっぱり中古より新車のほうが気分的にもいいだろうなってことで。


デザインもスペックも特に考えてませんでしたが、条件を考えて実車見たら選択肢はディオしかない...(笑)

20160907_1.jpg


でも、乗っていくうちに、カクカクで細身のデザインが気に入りました。
気になるのは鳩胸ですけど、慣れたし、運転してれば見えません(笑)

20160907_2.jpg


リヤビューと、メーターまわりが気に入りました。
モデルチェンジ前のも見ましたが、現行のほうがかっこよくて好きです。

20160907_3.jpg


エンジンは空冷ESPの108㏄。
スペック的にはリード110とそんなに変わらないしエンジンの回り方も似たようなもんでした。
でも車体が軽快なのでその分速いです。
アイドリングストップ機能はディーラーからも使用を止められるほどバッテリー負担が大きいらしいので、当然オフにしてあります。
エンジンスタートは以前より早いですけどそれだけです。

20160907_4.jpg


当初、ディオ110の評価をガクッと下げる原因となったのが「チェンシン」のタイヤ。
あのどうしようもないクソタイヤが標準装備されていました。
コスト削減はわかるけど、コストを下げてはいけないのがタイヤだと思います。
ハンドルはブレブレ、ビビリはひどい、乗り心地はガッタガタで脳まで響きますマジで!(怒)
乗り心地が悪いと、「なんだこれ、ひでぇバイクだな?!」っていうふうになると思いませんか?!メーカーさん?!
1万円アップでいいから標準でダンロップかブリヂストン入れてよ。

カスタムするつもりは無いが、タイヤだけは変えたい!
速攻でタイヤを国内メーカー品に交換しました。

今回もマッハさんに依頼しました。
ダンロップかブリヂストンで、在庫あるやつでー、と言ったら、ブリヂストンの在庫が出てきました。
「バトラックスSC」という新商品らしいです。

20160907_5.jpg

もうタイヤ交換しちゃうんですか?と聞かれたので、
チェンシンのタイヤが嫌いなんですって答えたら、
スタッフさんが苦笑いしながら、
「やっぱり~。これが嫌いで交換するお客さんが本当に多いんですよ。」
ですって(笑)。

交換後は、ほんとにもう、にやけちゃうほど乗り心地良し!
走りやすさは段違い。
接地感は良いし、衝撃吸収はしなやかで、振動が激減したし、最高。
これ以外のタイヤは要らないです。


で、しばらく使ってるディオ110ですが、ネットで大層な欠点のように言われていることも大した問題じゃなくて全く気にならないし、むしろ最初から特に気に入っていたわけではない車両を徐々に気に入ってしまって、愛着が出てきてしまいました。
これをメインバイクにしてツーリング行きたいなーとか普通に考えてます。
じゃあ、これをメインバイクにしちゃいます。(笑)

キャブレターOH、完了

気長に待っていた、CB750FのキャブレターOHがようやく終わって戻ってきました。

20160907.jpg

期間が長いのには、人気店ならではの台数待ちもあったようなのですが、
そもそも中身が不具合だらけだった
のが原因だったようです。
それらを、山之内キャブレターさんがきっちりと直してくれました。


1、ダイノジェットらしきものに交換されていた
・大きくセッティングが変更されたダイノジェットにされていた。
→ 基準サイズ68# 75# に交換
→ ジェットニードルは52bbキャブレターの12h相当に
→ 圧入式のスロージェットも交換

2、ボディー損傷の修復
・プライマリーメーンジェットのボディー雌ネジ(1番)が潰れていた。
→ スプリュー加工(ヘリサート)
・プライマリーノズルのボディー側出口の穴径が人為的に少し広げられていた(2基)。
・上記周辺をかなり叩いた形跡あり。
・スロットルバタフライバルブはかなり当たりが悪く修正。
・同調を調整するスロットルシャフトレバーの雌ネジがバカになっていた(2-3間)。
→ ねじを切ったワッシャーを制作しロウ付け

→ 現在スロットル開度は合わせているので調整不要
→ セカンダリニードルジェットも製作、交換
→ エアカットバルブ、フロートバルブ他、交換


てかね、こんなになるまでボコボコにしたやつ出て来いよ!(笑)
直すの大変じゃないかー!


結論:
キャブはプロに任せましょう。餅は餅屋。
一般的なホンダディーラーではここまで細かく対応してくれないと思います。
困ったときは、ケチらずに専門家にお任せするのが一番最適で、確実な修理への近道でしょう。


さてキャブが出来上がったところで、自分もエンジンを組み上げなければいけないのですが・・・
ピストンが・・・・(汗汗)
もうちょっと挑戦してみて、どうしてもできなかったらバイク屋さんに持ち込みます。

CB750Fは8月のエンジン始動を目標にしていましたが無理でした。
年内の組み上げ完了を目標としたいと考えていますが、できるかなー。
少し焦りもありますが、確実に組み上げていかないとだめなので、当分の間、CB750Fは乗るバイクじゃなくて「直すバイク」にして、マイペースで付き合っていこうと思います。(笑)

プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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