シリンダーヘッド組み付け完了


EXカムシャフトを組むのにかなり手間取りました。
なんであんなにキツキツなんだ...



クランクシャフトを回して 1.4 T を合わせ位置に合わせる。
EXカムシャフトのNo.1カム山がスパークプラグ側に向いた状態で、カムチエンをスプロケットにかける。このときスプロケットのポンチマークがヘッド面と水平になるようにする。
カムホルダーを組み付け。

次はINカムシャフト。
No.1カム山がスパークプラグ側に向いた状態にし、カムホルダーを組み付け、EXカム同様に組む。

リヤーカムチエンガイドプレート、オイルプールキャップを取り付ける



オイルパイプ、カムチエンガイドをカムホルダーと一緒に取り付ける





シリンダーヘッドカバーに新しいガスケットを付け、組み付ける。



ようやくシリンダーヘッドカバーまで行きました!
長かった...

あとは古い部品を交換しながら元どおり組んでいくのが主な作業。
とりあえず寝るか...(笑)

BMW、小排気量車で攻勢か

BMWが後方排気の小型車を販売するというニュースがありましたが、



これをベースにしたF310GS?も作ってたり、



お次はスクランブラーも、なんていう噂話もあります。

今後は250から300ccくらいのバイクやスクーターを増やしていくかもしれないということらしいので、車両価格が高過ぎで躊躇していた層には朗報かもしれませんね。
どんな車種が出てくるのか楽しみです。

エブリイ タイヤと重量の検証

タイヤと重量の組み合わせで、どの組み合わせが乗り心地良いか検証してみました。
サスは乗用サスに換装済みが前提。
結果は以下の通り。

1、主に業務に使ったり1人で乗る場合
12インチ貨物タイヤ
コンクリ塊を積載
乗り心地を多少確保しつつ、機敏さと速さ、燃費を稼ぐならこれ。
ノーマルより運転を楽しめる。

2、家族を乗せるなら
14インチ乗用タイヤ
コンクリ塊を積載
とにかく乗り心地を最優先。揺れを最小限に抑える組み合わせ。
車体はどっしりして極めて安定するが、燃費はガタ落ち。

以上。
状況により使い分けるしかないなあ。

乗り心地調整

乗用サスなどに換装して乗り心地を改善したエブリイですが、乗用のエブリイワゴンの乗り心地に今一歩届いていないような気がしてきました。

後部席の揺れ方がちょっときついのと、車体のリヤ側だけよく跳ねます。
リヤのスプリングは共通なので、車体重量がサス設定に合っていないためだと思い、エブリイワゴンに近づけるため、おもりを追加することにしました。

使用するおもり
橋脚対応アンカー付きコンクリート塊(笑)
クソ重たい~
駐車場で余っていたものです。

これを、リヤタイヤの少し前のあたりに、左右に分けて2個積みます。



結果は効果てき面!
他車で例えるならタクシーのコンフォートみたいな穏やかな動きになり、すごい楽!
ポンポン跳ねる動作が激減し、車体が安定してゆったりとした動きに。
どういうわけか運転もしやすくなり、とても快適になりました。駆動力のかかり具合も良くなりました。

機敏な動作はしなくなりましたが、ゆったり運転で長距離は楽になるでしょう。
お金をかけずに工夫して改善完了です。


遅々として

いまカムシャフトの取り付けをやってます。
エンジンは本当に精密で難しいので、落ち着いて時間かけて間違いのないようにやってます。
作業するのにまとまった時間が要るので、時間が取れなくてなかなか進まないところです。



プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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