バルブクリアランス調整

バーディーの車両全体が静かに仕上がったのでエンジンのカタカタ音が気になり、バルブクリアランス調整をしました。
横型エンジンを整備するのはダックス以来ですが、当時は素人もいいところだったのですっかり忘れており、しかも経験を積んだ今とは触り方がまったく違います。
ということで実質初めて横型エンジンを触るようなものなので、これからの整備がとても楽しみです。

まずプラグを外します。いい色に焼けています。

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シリンダーヘッドの上下の蓋を開けます。(Oリングは新品交換)

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横っちょのオイルセパレータを外します。(Oリングは新品交換)

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タイミング確認するプラグ穴と、フライホイールを回す口のキャップ(Oリングは新品交換する)を開けます。

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反時計回りに回して圧縮上死点に合わせます。

T刻印線(黄色)と、

20180221_5.jpg

オイルセパレータ側にある切り欠きとポンチマークを合わせた位置にします。

20180221_6.jpg


バルブクリアランスの基準値は吸排気ともに0.04~0.07mmで、今回は0.05に合わせます。
アジャストドライバとシックネスゲージを使うのはひさしぶりで緊張しました。

20180221_7.jpg

終わったら元通りに戻して完了です。
外装外したついでに配線も少し綺麗にまとめました。

試走したところ、カタカタいってた音はチリチリに変わりました。
以前はエンジン回転上げ始めに少し谷間があったのですが、それが減ったようで、まっすぐ回転が上がるようになりました。
一度も開けた形跡がなかったから、一応は調整効果があったと思いたいですね。

Comment

2018.02.22 Thu 23:05  |  

読んでますよー。

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2018.02.23 Fri 07:08  |  Re: バルブクリアランス調整

どうもです〜

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乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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