熱い電気と格闘中

CB750F
通電しているようで灯火器類、ホーン全部動作OK
オイルも新しく投入

さてあとはエンジンをかけるだけなんですが、スタートさせるとセルモーターが数回苦しく回ってからストンと停止。
電気は落ちずに点いたまま。
そして配線図になかった謎の緑アース配線に繋げた線が煙を出して燃えました(汗)
メインハーネスからウインカーリレーの線と一緒になって出てきている緑の線です。
線の容量が足りなかったのだろうかと、一回り太い線に繋げ直してみたら、最初より長持ちするものの、やはり熱をもってきました。遅れてメインハーネス側の大元の緑線も熱くなってきました。
この線は未接続だと電気が通らないようで、マイナスとしてアースしておくと車体全体の電気が点きます。
なのでアース線であることは間違いないようですが・・・
繋げた先が間違っているのか、どこかで別の場所で無理がかかったら熱くなるのか・・・
ここまできて解決方法がわかりません。
イグニッションコイルの配線も間違えたかなあ。後日確認。

北海道ツーリング 2008 その1

2008年はちょっと長くなりそうなので分割します。

奥様と結婚する前に一緒に北海道ツーリングに行った年でした。
ついこの前のような気がしていましたが、だいぶ年月経っていますね・・・

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人を連れて長距離ツーリングに行くのは初めてだったし、一人のときと違って相手の行きたい場所も考えないといけないので、今までのブラブラ旅と違ってだいぶ自分なりに計画を練りました。
とにかく、できる限り女子優先です。


フェリーは初めてまともに個室を取りました。
まわりに気を遣うことなくゆったりです。

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苫小牧上陸後、すぐに支笏湖に向かいました。
自分も行ったことが無かったので楽しみにしていたのですが・・・
上陸してからずっと雨続きで残念なことに。
がっかり湖。

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まずは観光で札幌をまわる予定だったので、支笏から札幌へ。
ホテルに荷物置いてから、夕飯はサッポロビール園でジンギスカン。

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うまうま~

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翌日は雨が上がり
ホテル近くの中島公園で散歩から。

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豊平館

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市電にも乗って

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札幌テレビ塔
ここは自分も初めて入りました。

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札幌に来たらここは外せませんね、
雪印パーラーで甘いもの補給!

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札幌駅、しばらく見ないうちにずいぶん綺麗になってましたね。
HTBの取材受けて以来だから・・・10年くらい来てなかったかな。

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出ました時計台。
イメージ先行しすぎてて、来た人が必ずがっかりする札幌観光地ワースト1(笑)

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中には興味深いものもありましたけど。

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あとは定番でラーメン食べてみたり

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そして婚約へ

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北海道ツーリング 2007

ダイジェストでお送りしております北海道ツーリングです。

だいぶ旅慣れてきましたので、原付でも行けるんじゃね?ってことでエイプ100で渡道しました。
燃料タンクが5リッターしかない原付2種MTバイクで北海道を走れるのか挑戦することに。
一歩間違えば山でガス欠して遭難ですが、そのスリルも楽しそうだったので(笑)

高速道路を使えないので、一般道で大洗港まで行くのも相当時間かかって、最初からくじけそうになりました(笑)


で、上陸しました。
いつもの日高コースで十勝方面へ向かいます。

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日数も時間も限られているので原付2種だと移動距離に限界があると思い、宿泊地点も少なく絞っておきました。

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エイプ100での移動は思ったより順調でした。
速度自体は100キロ近くまで出せるので、動力性能的には北海道の通常巡行の速度域に十分ついていけるんですよね。
だいたい70キロで流していれば煽られることはありません。
そんなペースでも燃費はリッター40は確実にいくので、給油地点さえ逃さなければ意外と大丈夫でした。

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上から見るとハート型に見えるという秘境の湖、豊似湖に向かうことにしました。

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道中に砂利や川や泥もありましたが、エイプならへっちゃらです。
どんなに走りにくくても、すぐに足がつくし、軽すぎてスイスイ押して行けるし、どんな奥地にでも潜り込んで行ける安心感がありました。

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豊似湖入口に到着。
ここから先は徒歩で向かいます。
静寂に包まれた森林です・・・誰もいません。
鹿などの動物や鳥の鳴き声が、遠くに聞こえるだけです。
熊がけっこう出るそうなので一応用心はしました。

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10分くらいかな、しばらく歩いたら、人がほとんど踏み入れないのは間違いない雰囲気の、そこだけぽっかりと穴が空いたような綺麗な湖が見えてきました。

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とても静かで、神秘的でした。
すっかり気に入ってしまい、しばらくぼーっと眺めたり、気が済むまで撮影しました。

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さーて宿に向かうぞ。

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ということで今年もセキレイ舘ですニャ。

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翌日、オフロードツアーに連れていってもらいました。
ランツァを借りました。
すごいパワーと速さでビビリました。でも走りやすさは抜群!

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定番の湧洞の丘めぐり。気持ちいい~

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上富良野の宿、「旅の途中」を紹介してもらったので、そこに行くことにしました。


狩勝峠だったかな。

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さすがに峠道で100㏄は辛い!
登りは全開走行でなんとか70キロは出ますがそれ以上出ません。
全開にしつつ左に寄り、車の邪魔をしないようにしていれば大丈夫です。


無事に宿に到着!
早めに着いたので、宿主にご挨拶して、観光ポイントを教えてもらい、夕飯までツーリング。

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ド定番のジェットコースターの道。

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この当時はまだ秘境だった青い池を教えてもらいました。
小雨が降っていましたが、すごく綺麗な青をしていました。
(この数年後、観光地として整備されると、間もなく大陸の人が多数押し寄せて残念な光景に・・・)

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ご主人の長年の相棒、ZX-10を見せてもらいました。

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もともと整備士の方なので、ビカビカに綺麗に維持されていて感動しました。
こんなにかっこいいZX-10は見たことない。
1台を大事に乗り続けるとはこういうことだと痛く胸に刺さりましたが、自分には到底できないことだと悲しくなりました(笑)

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おかげさまで上富良野の道中も楽しく過ごすことができました。
この宿も、ほぼ毎年寄ることになりました。

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日にちがないので、またセキレイ舘に戻ることに。

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順調順調・・・
と思っていたら、突然右足の太ももに、今まで経験したことのない激痛が!!
視界が一瞬揺らぎ、思考が停止しました。

?!?!?!

あ、あ、
なんかデカイ蜂が足を刺しとる!!!!
ブッスリと!!!!


足がガクついてうまく動きません。
これはまずいかも・・・

運良く、15キロほど走ったところに町があり、ガソリンスタンドで診療所の場所を聞いて直行。

医者「あー、蜂ですね。」
そんなんわかっとるわ!!(笑)
医者「塗り薬で大丈夫ですね。」
え?そうなの?
ヌリヌリ
・・・・・・

休憩して痛みが少し引いたところで出発しましたが、すでに夕方。
宿の夕飯には到底間に合わない時間になってしまいました。

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到着遅れますと連絡を入れてから、頑張って走りましたが・・・・

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日は暮れて・・・
とうとう夜になってしまいました(泣)

さあ、ついに遭難予備軍コースです!
本気で真っ暗です!
ありきたりの主要道が嫌で、小さな脇道ばっかり走ってたのが災いしましたね。
カーナビなんて持ってません!道がわかりません!
一瞬の月明りでしか周りが見えません!
エイプのヘッドライトは夜間はものすごく暗いです。役に立ちませんでした。

まずは月の位置と時間を確認して、だいたいの方角を確認します。気休めに風向きなど。
進む方向を決めてから、番号のある道路に出るまでひたすら直進。
ときどき出てくる分岐路は勘だけで決めます。

番号つきだけど知らない道に出ては方角を決めてを3回ほど繰り返し、ようやく知ってる主要道に出ました。
幸いにも方角はほとんど間違えていませんでした。俺すげー。

ということで夕飯定刻から1時間半くらい遅れて宿に到着しました。
ご迷惑をおかけしてすみませんでした。


翌日はもう苫小牧に帰るだけです。
途中で古代の住居跡などをぶらり見学。

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途中トラブルありましたが、それも含めて楽しい行程でした。

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北海道ツーリング 2006

渡道中

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前年からオフ車の影響を受けていて、この年はFTRで渡道しました。
完全なオフ車よりはダートトラッカーのほうが扱いやすかったので。

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上陸後、真っ先にセキレイ舘へ向かいました。
毎年、十勝スピードウェイで行われる「全日本ママチャリ12時間耐久レース」に、セキレイ舘のメンバーとして出場するためです。
毎年セキレイ舘に行っていたので、以前から「やらないか」と誘われていました。

セキレイ舘に到着後、準備してすぐに十勝スピードウェイへ。
レース開始が夕方からなので十分間に合うスケジュールでした。

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出場クラスはママチャリの無改造クラス。
販売状態のままが基本で、カゴ付き、ギア変更不可、フレーム改造不可。
ハンドルとシートは変更可能。

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宿の常連メンバーの方々と打ち合わせ。

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車検があるので、整備を怠らずに。

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メンバーには自分のような素人もいるので、乗り方の確認や、各人に合わせたシート位置の調整。

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夕方頃になり、いよいよスタート
毎年かなりの数の参加チームと人数で、お祭り状態でゆる~く賑わっています。

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着ぐるみコスプレ大歓迎!
このクソ暑いのによくやります。夜中は寒いんですけどね。

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暴走族コスのチームもあり。
実働の5連ホーンとスピーカー付き(笑)
警察コスのチームがサイレンを鳴らして追跡が始まり、場内が笑いで和みました(笑)

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武者もいましたね。

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日が暮れてきました。
暑い夏といえどそこは北海道。夜はけっこう冷え込みます。
コース照明はホームストレートしか点いてないので、夜間走行中は真っ暗の中を走ります。
交代をくりかえし、ひたすら12時間走り切ります。

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夜が明けて早朝にゴール!
すっごい疲れますけど、年に一度のお祭りとして、とても楽しいイベントです。

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宿に戻ったらその日は休憩。
その後はツーリングを楽しむぞ~!

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と思ったのですが、渡道前からの積り積もった疲れが出て過労で40度以上の高熱を出してしまい、ぶっ倒れました(笑)


近場の病院で急患で手当てを受けましたが見当違いの処方で殺されかけたので、大型病院じゃないとイカン!ということで翌日に40度以上の熱のままFTRに乗って、自力で帯広厚生病院へ。
高熱で視界が歪みまくり、平衡感覚や速度感覚がおかしいんですが、フワフワと2時間も走りきって到着。

待合室でゾンビのように椅子でぐったりしていたら、不審に思った看護士さんが寄ってきて、「た、大変だー!」とすぐにストレッチャーに乗せられ、医師の診察を受けたら、「すぐ入院しないとまずいですよ!(死ぬかも?)」みたいなこと言われて強制入院することに。
ほかの患者さんの順番待ちを全部すっ飛ばして最優先で速攻で検査と入院手続き。
俺は北海道で死ぬのか・・・まぁ、いいかもしれんな・・・


で、気が付いたら1週間も入院してました。
最初はほとんど点滴のみで食事は流動食。
まともな食事が出てきたのは後半の治りかけの頃でした。

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良い医師と、かわいい看護士さんのおかげで6日くらいで退院できました。
お世話になりました皆様本当にありがとうございました。


ああ~、空が眩しい(笑)

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とりあえず宿に戻って、うまい飯を食って回復!

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そして寝る!

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さて、入院時に船の予約をキャンセルしてしまったので、フェリーはしばらく満席続きで空きが出ない状況に。

太平洋側の商船三井フェリーは当分全滅で戻れない状態。
日本海側の新日本海フェリーは数日後に空きがあったので、そこに予約入れて帰ることにしました。
ちょっと問題なのは到着が新潟港なので、東京に戻るにはかなり遠いことでしたが、この際仕方ない。


残った数日は、ひたすら未舗装路のツーリングを楽しみました。
FTRの本領発揮です。

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近くの港でゴマフアザラシが浜に上がって休憩しているという情報を聞き、会いにいってみたり。

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数キロ続く直線ダートで1**キロ出してケツスライドさせて遊んでみたり。

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帰る途中で半田ファームへ。

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ここのピザがとってもおいしいのです。

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そして帰途につき、新潟港へ。

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新潟から東京までの高速移動はFTRには苦行でした・・・本当に疲れた・・・
ともあれ無事に帰ることができてよかったです。

北海道ツーリング 2005

この年はビッグスクーターで渡道です。
バイク旅にビッグスクーターぁ?ないない。っていう当時のバイク乗りの想定外を試してみたかったというのがありましたね。

ホンダ・フォルツァですが、とにかくシート下にたくさん入りまして、カッパ以外のすべての荷物がシート下に入ってすごく楽で便利でした。
単純に旅の道具としてのビッグスクーターは非常に有効で、バッグやステー、箱を用意しなくていいというのが、資金的にも移動的にも大変楽なのでした。
雨天走行も楽でした。
また、フロントパネルの引き出しにカメラを収納できるので、撮影行動が非常に迅速に行えます。

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いつもの大洗港から、へすていあ。

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苫小牧上陸。いい天気でした。

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のんびり日高地方を抜けて。

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かなやま湖だったかな。

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ビッグスクーターにしたことで、運転にゆとりができ、風景を楽しむことにだいぶ集中できたと思います。

何はなくともそこに大自然があって、それを楽しみながら移動できることがとても開放的でした。

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???の花が満開。

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ラベンダーも満開。

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向日葵も満開。

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上富良野・美瑛方面に足をのばしました。

ケンメリの木とかも見てまわりましたが、あまり興味は無かったなぁ(笑)

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パッチワークの丘のほうが楽しかったですね。
ゆるい丘をトコトコ登ったり下りたりしながら気軽に見てまわれるのが良かったです。

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旭山動物園にも行ってみました。

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とにかく暑くてですね・・・豹もぐったりでしたね。

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北海道の単線鉄道は本当に何もないところにレールをバタッと置いた感じです。

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この年も大樹町のセキレイ舘に連泊滞在ですニャ。

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宿主が自らギャグをやっていくという渾身の客サービス(笑)

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この宿ではレンタルバイクでオフロードツアーをやっているので、初めて本格的にオフロードを走りました。

丘登りに成功してガッツポーズ!

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その後はオンネトーへ。
宿泊は近くの野中温泉YH。
ザ・昭和の国民宿舎って感じで懐かしい宿でした。

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ここは本当に色がきれいでしたね。
天気のいいときにまたゆっくり見ていきたいです。

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白藤の滝を見に行くためには砂利ダートを走る必要が・・・
ビッグスクーターの12インチで砂利道はめちゃくちゃ怖かった。

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そしてまた大樹町方面へ戻り。

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浦河のあたりの牧場で馬と遊んで。

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海岸でのんびりして帰りました。

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特に観光に追われることもなく全体的にゆるーい旅でしたね。

プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

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