渡道前の追い込み作業中

奥様「ショート管やかましいんじゃハゲ」

すっすすすすすすすんません!
すぐ対策しますんで!

エイヤー!サー!

ショート管サイレンサーのグラスウールを高密度プレスタイプに変更。
さらにショート管自体をエキパイとみなし、後端に「あの頃の青春マフラー」サイレンサーを加工して取り付け。
2段構えサイレンサーで音量減と重低音化を実現。




先日の試験走行で、最初からついていた絞りハンドルだとカーブのRがきつくなるほど運転しにくくなって危ないのがわかり転回も難しいので、CB1300タイプのハンドルに変更。

スイッチボックス固定穴を事務所のボール盤で空ける。やはり工具が揃っていると作業進行が格段に早い。



汎用ETCアンテナステーを加工して、チョークレバーのあった場所に取り付け。
時計取り付け。

うむ、なかなかいい感じだ。





明日はETCセットアップの予定。

試験走行やり直し

CBのオイル漏れ修理の確認と、試験走行をやり直してきました。
目標地点は前回と同じく秩父。

拭ききれなかったオイルが15分くらいモクモクしてましたが、蒸発しきったらそれ以降は煙も出ず、休憩のたびに確認しましたが漏れ出てくる形跡は見当たりませんでした。
オイル漏れ修理は成功です。

漏れないのを確認できたらツーリングモードで走行。
一般道は平均時速60km、高速は時速80から120km。
1日の走行距離は約250km。
燃費はぎりぎりリッター20kmいきました!

今回高速道路で初めてアクセル開けて飛ばしてみたんですが、5速で4000まではガラゴロいう古臭い回り方するんですが4000を超えるあたりでフッと一瞬振動が消えて静かになり、4500を超えるあたりから4気筒が急に整って、ギュルギュルギュル!もりもりパワー乗ってきました!っていう感覚が強くなり、スコーンと加速していきます。
もうこれが気持ち良すぎて、感動して痺れました。
こんな感動久しぶりすぎて泣きそうに笑いました。

ギュルギュルいう力強さはRC42に共通するものがあり、この時代からのホンダ空冷エンジンは良いものなんだな~と身にしみて感じました。
あと直進安定性に限り、もしかしたらRC42より安定性高いかもしれません。コーナーリング性能はもちろんRC42のほうが上ですが、こんなに走りやすいバイクを昔から変わらず開発してるのはすごいなあと。

北海道行くめどはたちましたが、車体が修復したらほかの悪い部分が見えてきました。
まずはヘタなアンコ抜きをしてあるシートですが、クッションとしてのシートの役割を放棄しているので乗り心地が最悪です。アンコ盛りして復活させないといけないですね。
あとリヤサスが硬い!しばらくすれば馴染むのかなあ。
シートとリヤサスが良くなれば相当快適になるはず。
そういやFホークのOHはうまくいったようで、しっかり働いてます。



応急修理

できる限りの応急処置をしてシリンダーヘッドカバーを取り付け。
家の用事をしながらだったので終わるころには夕方に...
困ったな、走って確認できないな。
北海道まであまり日がないから、平日に走るかな。



シリンダーヘッドカバー、オイル漏れ

CBが問題なく走るか試験走行するため、秩父に向けて出発。



一般道、ちゃんと走る。
高速道路に入ると、直進安定性が高く、とても走りやすい。
CBの走りやすさって昔から同じ傾向で変わらないんだなあ。

しばらくしてオイル臭いことに気づいたのでSAで停めてエンジンを見ると、シリンダーヘッドカバーのゴムパッキン全域からオイルが漏れてる!
これはいかん!すぐに引き返さなければ。

急ぎ家に戻って確認すると、飛沫みたいに漏れて広範囲をオイルだらけにしていた。
シリンダーヘッドが熱くてジュージューいって煙が出ているが、路面にはほとんど垂れていないのが救い。

うーむ?!
組み付けはトルク管理きっちりやったし、ゴムパッキンはズレないように細心の注意を払い何回も確認したはずなんだが...
幸いヘッドカバー以外からは漏れていない。
エンジン降ろさないで済むけど、ヘッドカバーを開けて確認しなくては。

そういや元々の状態だと変な液体のかたまりがいっぱいついてたな...
最初から漏れる状態だったのかもしれない。
そうしたら液体ガスケットも塗って閉めないといけないな。



あちゃあー、ビタビタだ。
修理中!

FホークOH

先週から病床に伏してましたが週末の連休で回復。
まとまった時間が取れるのは連休最終日しかないので、フロントホークのOHを決行。



使用するホークオイルは昨年は自動車用のATFにしましたが今回はバイク用で。
ホンダは無駄に高いのでヤマハにしました。
オイルの質としては大して変わらんと思うので。




サクサクと作業を進めて無事完了です。
猛暑日なので汗だく...

あとは距離走ってみて、不具合の有無、安定して走り続けられるかを確認します。

プロフィール

Akizoh

Author:Akizoh
乗り物中心、自己満足ブログ。
ちまちまと趣味の整備や小改造。自主整備で車体が復活する悦び。
単気筒車や旧車が中心で、少ない時間を使って日々整備をしている。
観光撮影やマイペースなのんびりツーリングを好む。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

Copyright © Akizoh